2017/03/03

60代で起業するアイデア|女性はすごい!先輩に続け、専業主婦が見習いたいパワーとは?

 

「もう少し、お金があったらいいのに」

 

子育て世帯は、とくに、そう思いますよね。

 

通帳からお金がなくなるのが早い、早い

 

どーも、びなっちです。

 

 

収入は増えない

 

しかし、支出は増える。

 

子供が成長するにつれ、「あーこのお金、そーあのお金」驚くほど、お金が出て行きます。

 

何をするかというと、「節約」ですよ。

 

数千円〜数万円の節約効果があるのが「食費」です。

▼ 食費の節約術の記事です。

➡ 食費の節約のコツ|男の子の胃袋満せ!家計調査の平均を下回った買い物術とは?

 

節約したお金を「貯金」するか、「赤字補填」にするか、それは様々だと思います。

 

 

節約じゃなくて、収入を増やせないのか?

 

もっと、お金がほしーい!!

 

 

仕事を探す|専業主婦から扶養範囲内でパートを選ぶ理由

なぜ、専業主婦になったのか?

 

理由があるから「専業主婦」になったわけですよね。

 

わたしも実感したことですが、子供が小さいと病気をします。

 

病気をして、免疫力を高めていくわけです。

 

会社で仕事するとなると「責任」が生まれます。

 

社会の後押しもあり「子育てしながら働きやすい環境を整える」働く間口も広がってはいますが。

 

「上の子は、風邪もあまり引かなかったけど、下の子は、肺炎でこの前入院したの」

 

個別に家庭の事情は、違います。

 

お休みは取れるけど、頻繁にお休みしたら「仕事の責任」が果たせないこともあるのです。

 

近くに、おばあちゃんがいたら、働きやすさも違ってきます。

 

会社の「働きやすい環境を整えられ制度」は、使えないことも多いです。

 

本当に必要な存在は、「おばあちゃんのような世話係」が欲しいのです。

 

 

専業主婦からの社会復帰

家庭に入ったら、正社員として復帰するのに、それなりのハードルが高くなります。

 

無資格で、スキルがあるとは言えない、わたしには、何ができるの?

 

昔のような給与をもらうことも出来ないかもしれない。

 

それなのに、1日8時間以上の拘束。

 

子供との時間が少なくなる。

 

そう考えたとしたら、「扶養範囲内で働くこと」

 

年間103万円以内で、働こう。

 

子供のことで、急なお休みが取れる仕事につこう。

 

ただ、都市部の就職先の多さに比べると、地方は少ないのが現状です。

 

私たちの希望の星。

 

めっちゃすごいおばさま方がいるのです!

 

 

60代、70代女性|起業のアイデア

最近、60代以上の専業主婦の方が起業するケースが、少しずつ増えています。

 

 テレビの情報番組で特集された女性たち

彼女たちは言います。

 

「専業主婦だったんです。わたしが、こんなことできるなんて(笑)」

 

■ グランマーマ 

縫い物が好きな女性が、60歳で起業し8年で年商1000万円以上に。

兵庫県神戸市に店舗を構え「グランマーマ bib-bab」は、「おしゃれなよだれかけ」に特化したベビー用品の専門店です。

その「おしゃれなよだれかけ」は、セーラー服をデザインしたマリンタイプ、お出かけにも映えるフォーマルタイプなど、よだれかけの概念を覆すものばかり。

1年目の売上はわずか17万円。

しかし、何が何でも儲けようと考えずにマイペースだったと言います。

起業したら、売上を増やさないと!という気負いがなかったのも良かったかも。

▼セーラー服をデザインしたマリンタイプ▼

画像引用先:グランマーマ 

ほんと、可愛らしいですよね。

 

■ ひばりカフェ

64歳で起業。神奈川県相模原市南区相武台団地の一角の一階に「ひばりカフェ」を経営し、最近では二階に「ひばりカフェ大人の遊び場」としてカルチャースクールも開催している。

「自分は料理が得意」とポークカレーライス、から揚げ定食などのメニューをそろえ、価格もお手頃。

元は、ご主人がなくなり同じような高齢者たちの居場所づくりとして高齢者のニーズに答える形で始まった。

「ひばりカフェ」のホームページは、コチラ ➡ ”ひばりカフェ

とても、楽しそうなオーナーさんの姿を見ていると、年齢関係なく「これからやってみよう!」という一歩が必要だと感じました。

 

■ 「縁側カフェ」グリーン・ツーリズム

平成22年9月、上菅を中心とした7軒の農家の主婦が中心となって、各家の縁側で田舎のゆっくりした時間を提供する「縁側カフェ」の取り組みが始まりました。

毎週日曜日の午後1時から4時の間、自宅を開放し、65歳以上のおばあちゃんたちが訪問客に暖かいお茶と愛情たっぷりのお茶うけが振る舞われます。

画面から見えるのは、満面な笑みで、接客しているおばあちゃん

 

遠くから来てくれた人たちとの会話がとても楽しい、始めて良かったと感想を言っていました。

 

おばあちゃんが作ってくれたご飯。

画像引用先:「縁側カフェ」グリーン・ツーリズム

 

癒されますよね。

 

 

 わたしの友人たち

わたしがブログを始めたことで、老若男女を問わず、色々な出会いがあります。

 

まず、無料の「はてなブロク」からブログを始めました。

主婦が何かしたい|ちょっとした有名人になれる?アメブロじゃない無料ブログでね!

 

■ 犬の洋服|編み物の先生

60代のバイタリティーある姉さん。

趣味だった犬の洋服作りをアメブロやFacebookで紹介。

「毎日、朝と夜にFacebookを更新してました。

それを1年間続けて、交流会やセミナーなどに参加し、友だちが2,000人を超えたときもあったのです。

教室開催は、アメプロからのキッカケです。

今は、定年した主人が野菜作りをしていて、それをネットで販売していますよ(笑)」

 

 

■ アフィリエイター 

現在、70代の女性。60代後半のときに、アフィリエイトに出会います。

その頃はブログに広告を貼り付けるだけで、1万円の収入になっていたという、今では夢の話。

 

昔より、全く稼げなくなったけど、毎日ブログ更新しているそうです。

 

レビュー商品などを紹介して月1〜3万円を稼いでいます。

 

この方、超ーお金持ちなんです。

新宿のオペラシティーが近い場所にお住まいなんですよ。

失礼ですが、稼ぐ必要なんてないのです。

びなっち

 

 

友人のお姉様たちに共通すること

どこで出会ったのか、それは勉強会です。

 

それぞれ、違う勉強会なのですが、最新情報を入手するために積極的に活動しているのです。

 

なんか、すごいな。

びなっち

 

 

起業とは?

ものすっごい、ノウハウが必要だ!

 

わたしなんかは、そんなことを思ったりします。

 

しかし、今回ピックアップしたお姉様たちは、「背伸びをしていない」「身近にあること」をベースにちょっとしたアイデアから起業しているのです。

 

  • 自分はこれができる
  • 好きなこと
  • 行動力

 

シンプルなんだなぁ。

 

きっと、「努力」されているだろう、でも、好きなことだから「努力」も辛くないのかもしれません。

 

すごく、関心しました。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

働くことが、どんな形にもなるのだと感じたのです。

 

60代、70代で起業した女性たちのようにはいかないかもしれない。

 

まずは、収入を増やすためにスーパーで働こう。

 

でも、その経験が、将来に何かの起業のアイデアを生むかもしれません。

 

そんな風に、考えることができたら、何もかも無駄なことってないんだと思います。

 

めっちゃ、自分に言ってるよ(笑)

びなっち

 

今は、パワーのためどき!?

 

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。

 

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