2017/02/02

一眼レフカメラ|初心者で習った撮り方がこれ!6つの要素が上達のポイント

 

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一眼レフカメラの撮り方

 

わからんかった、なぁ〜

 

一つ一つ操作を覚えて、結果、教科書のポイント通りなんだ

 

ども、びなっちです。

 

でも、初心者だと、カメラ用語とか、ちんぷんかんぷんじゃないですか?

 

やはり、基礎って大切です。

 

そこから、きっと腕を上げていくのだと思いますよ。

 

それにしても、高機能な一眼レフカメラ。

 

一昔はフィルムだったために、練習もままならず、1枚1枚が真剣勝負だったそうですよ。

 

でも、時代は、デジタル。

 

練習し放題だし、色は、フォトショップ(Photoshop)などの写真加工ソフトを使えば、色鮮やかな写真に仕上げることができます。

 

さらには、オート機能も充実。

 

より、「ステキな写真」が撮影できるようになってます。

 

さて「ステキな写真」とは、何でしょうか?

シャッターボタンを押せば、勝手に露出とピントの合った写真が写せること!?

 

一眼レフカメラの撮影に、オートばかりじゃもったいない。

 

でも、レンズによっては、ピントが合わないかったり、設定を変えた途端、夜景のシャッターが押せなかったりとアクシデントでカメラ操作に振り回される結果になってしまいます。

 

それだから、一つ一つ使い方を覚えると、いつの間にか「プロ顔負け」の魅力的な写真が撮れるようになるかもしれません!

わたしが、いくつかのセミナーで得た初心者が覚えておきたい6つの要素をご紹介します。

 

 

6つの要素をバランスよく意識する

6つの要素を最初からバランスよく意識はできませんよね(笑)

 

一つのことが、感覚として得られたら、こっちのものです!他の5つの要素も、わかり始めるから不思議です。

 

 

露出

写真の明るさは「露出」がポイントです。

 

「露出」を覚えたら明るさだけではなく、背景をぼかしたり、動いている被写体を流して写すなど写真の変化を楽しめます!

 

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ピント

ボケたら、もう写真は台無しです。

 

単焦点レンズなどピント合わせが難しいものがあります。

 

例えば、顔のシワ飛ばしなど、どんなに写真の加工技術が発達したとしても「ボケた写真」には修正しようがありません。

 

また、ピント合わせは、そこにたまたま合ったからというカメラ任せではなく、自分で「ココにピントを合わている」という意識から写真の構図に変化が及びます。

 

これも、写真を多く撮影して、同じ構図であってもピントを変えてみると面白い写真が撮れることがあります。

 

 

色にはさまざまな種類や状態があり、その違いが写真の色に影響します。その基準になるのが「白」です。

 

その「白」からの調整役が「ホワイトバランス」になります。

 

「ホワイトバランス」の設定を変えて、撮影し液晶モニターで確認しても一目瞭然で色味の変化を感じることができます。

 

冷たい感じなのか、暖かみのある感じなのか、最適な設定を何枚も撮影してみて感覚を覚えると面白いです。

 

 

モノをキレイに写す最高の要素「光」。

 

晴れた日の撮影は楽しいです。

 

シャッター音もキレがいいというか、「カシャ」が心地いいのです。

 

光の方向や角度を意識した写真は、プロテクのワザでもあります。

 

同じ木でも、木洩れ陽をふんわりと柔らかく撮影したり、太陽光線の強い日差しを撮影したり全く違う顔を「光」を意識することで、映し出すことができます。

 

レンズ

「一眼レフカメラで、◎◎を写す」という目的があり、レンズも一緒に購入したと思います。

その撮影スタイルにあったレンズワークを身につけることで、表現の幅は大きく広がります。

 

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構図

360度の目の前は光景やシーンをどのように切り取って1枚の写真に仕上げるかフレーミングは、写真の評価につながる要素です。

印象つけたい写真にするために、自分なりのテーマとその背景をどう意識することか、それが大切になります。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

この6つの要素をバランスよく意識することが撮影テクニックを上達させることなのです。

 

しかし、これは、一眼レフカメラの初心者であればあるほど、どんどん撮ることなのです。

 

その目的の一つに、自分の写真を売ってみることもモチベーションアップになるかと思います。

 

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さぁ、今日から、ガンガン撮影してみましょ♪

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。

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