2017/09/02

子供撮影5つのポイント|一眼レフカメラにハマるママ

 

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子供撮影用に一眼レフカメラを購入しようとするのは、パパさんです。

 

ママは、そこまでカメラにこだわりがないかも。

 

わたしもその一人だったのです。

 

ども、びなっちです。

 

我が家は、一眼レフカメラを仕事で使い始めたわけで。

使い始めた理由は□⇨コチラ

 

カメラマンとかそんなかっこいいもんじゃございません!

 

もちろんあれば、子供撮影しますよ、そりゃ(笑)

Nikon D610

 

やっぱり、めちゃいいよ、一眼レフカメラ

スマホも画素数、いいでしょ!?

 

でも、全然違いました。

 

わたしの娘の臨場感あふれる写真をご覧ください。

 

キャノンかニコンか悩むイケメンパパたち

我が家のコンデジはCASIO。他にはPENTAXやソニーも人気がありますよね。

 

でも、一眼レフカメラとなるとキャノンかニコンが大人気!

 

理由は、例えば、スポーツを撮影するプロカメラマンが、わんさかいるいるとしましょう。

 

ほぼ、キャノンかニコンです。

 

だから、オススメなのです。 ざっくり(笑)

正直、よくわからんのです。

 

 

それでは、一眼レフ初心者で、教えてもらい実践した「子供の撮影方法」をお伝えします。

 

 

一眼レフ初心者|子供を撮影する5つのポイント

晴れた日に、公園や動物園に行く

 

子どもの頃の生き生きとした表情や自然な動きを撮影には、公園でしゃかりきに遊ぶ姿、動物にあった驚きや不思議な顔は、最高なしぐさや表情の瞬間です。

 

「連写」設定で、シャッターを切り続けて、最高な数枚が必ず、撮影できます。

 

 

 

画面構成はできるだけシンプルにする

 

子どもをより引き立たせるため、背景はスッキリしている方が、魅力的に写ります。

 

または、背景がごちゃごちゃしている場所では、絞りの値を小さくして、背景をおおきく「ボケ」ることによって表情が生き生きと引き立ちます。

 

「ボケ」は、一眼レフの醍醐味ですよね!

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ISO感度は、積極的に上げよう

「子どもをキレイに撮りたい!」

ISO感度を上げることで、ざらついた画質になってしまいます。

 

しかし、ISO感度を低くすると、シャッターを切れるのが遅くなり手ぶれの原因にもなります。

 

子どもがブレてしまっては、意味がありません。

 

こどもを撮影するときは「ISO 感度 1600〜3200」までにしています。(MAX6400)

天気により調整しています。(晴れは、1600。曇りは、3200)

 

 

ホワイトバランスはオートにする

子どもは色々な場所に移動します。

太陽の下や日陰、トンネルなど、その時々で、ホワイトバランスを調整しているとしぐさや表情の「この瞬間!」を撮り損ねます。

 

カメラ任せで、子どもを追っかける方が、想い出の1枚にふさわしいショットが撮影できます。

 

 

ダラダラ撮りはしない

その日、丸一日、撮影するのは不可能です。

子どもは、撮影している親とほんとは遊びたいのです。

「ココでも、アソコの場所でも撮りたい」と思いますが、一緒に遊んでくれないと子どもの表情がむっとする、頬が膨れるという経験をしました。

 

撮影時間とのメリハリを設けて、遊ぶ時間と撮影する時間を分けるといいと思います。

 

 

最後に

いかがでしたか?

 

わたしの4歳の子どもは、デジタル製品にめっぽう強く、カメラを向けると声をかけなくても、ポーズをとっています。

 

そうなると、同じような表情とポーズばかりで、4歳の自然な表情やポーズではありません。

 

だからこそ、この5つのポイントで、今の4歳の姿を撮るようにしています。

 

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最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。

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