2017/07/28

ネットビジネス経験ゼロ|ブログで稼ぐ自信がついた!BMS、それな。そこ怪しくないの?

 

この記事を書いている人 - WRITER -

 

ブログも然りネットビジネスと真剣に向き合い成功しようと企む、ども、びなっち(@beauty_nachi)です。

 

ぶっちゃけ、仕事が好きなんだと思います(笑)

 

80歳になっても、ボケてなければ、何かしらビジネスというものに関わっていたい、そう思います。

 

どうして、仕事をしているか?

 

辛いこともたくさんありますが、それ以上に楽しいことがあるからです。

 

わたしが仕事にやりがいを感じたのは。

 

晴天の霹靂。

 

事務職 → 営業職へ辞令がでたことが転機になったことです。

 

「学校を卒業して事務職の腰掛けで、結婚して仕事を辞める」

 

20代そこそこのわたしは、こんなレールしか未来を想像していませんでした。

 

実際に、そのレールに乗っかたのですが。

 

20代のとき、子供ができなくて、前夫とギクシャクして。

 

ベンチャー企業を立ち上げた元上司の会社へ再就職。

 

その会社、むちゃくちゃなのか・・・ベンチャーだから、なんでもあり!

 

最初は、事務職

 

ある日、社長室に呼ばれて、「来月から新設の部署に異動だから、君はいい素質持ってるよ!」

 

この社長は、人らたし。

 

本当に、人をコントロールするのが上手。

 

わたしが入社した時、70人の会社が今や5000人規模。

 

ジャスダックに上場し、今や一部上場企業にまでなってますから。

 

まさに、サクセスストーリーです。

 

わたしは、やったこともない営業職になりました

辞令を言われた日の夜、眠れませんでした。

 

本当に、一睡もできなかったのです。

 

「サービスを売るなんてしたことないし・・・」気持ちはブルーです。

 

もし、「異動したくない」といえば、退職するしかない雰囲気でした。

 

(と言うか、人たらしの社長は「大丈夫だよ」しか言わなかったし)

 

しい・ツライことばかり

クライアント同行で、岡山のある病院へ営業訪問。

 

わたしの会社のサービスを説明しなければなりません。

 

病院の副院長を相手に説明するのに、緊張しすぎて説明ができない。

 

クライアントからのフォローで終わったのです。

 

クライアントと東京へ向かう新幹線の中、ため息が聞こえました。

 

今でもはっきり覚えています。

 

そして、もちろん

 

クライアントからクレーム

 

「高い委託料金を払っているのだから、新人はやめてほしい。」

 

一人の先輩からは、目を見て話してもらえない状態。

 

その中でも、薬の業界の難しいルールのアレコレを優しく丁寧に教えてくれた二人の先輩

 

もう一人、トップセールスの営業マンからノウハウを教わりました

 

実は、これが、今の主人です。

 

「新人だから」と甘えたくなかった。

 

「新人だから」と許してくれた。

 

これが、その後のわたしの営業への取り組みが変わった瞬間だったかもしれません。

 

しいと思えた瞬間

営業職は、トーク力。

 

そして、プレゼンテーション能力です。

 

トーク力を身に付ける

仕事と内容を覚えれば覚えるほど、説明能力は上がります。

 

でも、人を惹きつけるトーク力は、また違う能力だと感じていました。

 

わたしの見本は、関西人。

 

関西人の会話のキャッチボールには、『その返し!?』といつも感心するのです。

 

大阪へ転勤になった時、『これはチャンス!』とばかりに、関西弁を話しました。

 

「うーん、ちゃうな。”でんがな””まんがな”って、つければいいんちゃうで。」(関西人の方、すみません・・・)

 

関西弁を話すことは断念しましたが、トーク力は、今でもそこから学びます。

 

だから、さんまさんの番組、大好きです。

 

(関西人ではないですが、マツコデラックスさんの番組も好きです。)

 

学ぼうと意識すると、完璧ではないですが、身についてくるものです。

 

プレゼンテーション能力を身に付ける

まずは、”あがり症”

 

これを克服することでした。

 

せっかく、頭の中の詰め込んだ説明文書が、一気に真っ白になります。

 

頭では、「こんなことを言おう」と整理しています。

 

でも、実際に「言葉として発してみる」と説明できない自分に気づきました。

 

⑴ プレゼンする資料を壁に向かって練習する。

 

何回もです。

 

声に出してみるのです。

 

それでも、社内なのに、20人もいると、営業成績の発表で声が上ずる。

 

説明したかった箇所を削って終わりにしている自分が嫌でした。

 

⑵ 同期や後輩の前でプレゼンを繰り返した。

 

今でも、感謝します。

 

「できない自分は、バカにされる?」ちょっと、そんなプライドがありました。

 

でも、それ以上に、重要な場面で声が上ずっていることの方が、恥ずかしかったのです。

 

⑶ 場数をふむ

 

『自信がないから、説明したくない』

 

そう思っても、上達しない、恥ずかしいけど、1年後にこの状態だったらもっと恥ずかしい。

 

なるべく、説明を『自分が!』と手をあげることをしたのです。

 

自分でも、これこそが『努力』した、そう誇れるものでした。

 

そして、わたしが感じたこと

 

事務職の時の失敗と営業の時に受けたクレームによる失敗の落ち込む深さが違う。

 

営業で成功した時の達成感は、”恍惚”としたエクスタシーなのだと思います。

 

営業が、楽しいと思えた瞬間でした。

 

りたいこと

自分本位で怒っていた時期

 

事業が大きくなり分社化し、さらに人が増えた時、新しい部署を任されました。

 

この部署に3人から20人近く社員が増えた時には、これまた快感でした。

 

そして、自分の凄さみたいな所に酔っていたようにも思います。

 

しかし、ある日、人事部から呼び出されました。

 

ある退職者アンケートで「特定の人をヒイキしている」と書かれていたために、指導を受けました。

 

仕事がでえきたスタッフを褒めただけなのに・・・

 

その時、真摯に受け止めながら・・・

 

反面、「20人もスタッフを抱えると色々なタイプの人間がいる」と自分を納得させました。

 

今だからこそ気づける「自分本位な怒り」だったなと思います。

 

そして、わたしが凄かったわけではなかったのです。

 

今だから、気づけて、人に救われていたこと。

 

そう、スタッフの能力が高く、たまたま、そこをまとめていただけだなんだなと感じます。

 

権力者

 

スタッフを怒っていたことも多々あります。

 

本当なら、スタッフの性格や得意分野などを見極めて仕事を割り振る。

 

それを、まとめあげることこそ、管理者の役目だったのに。

 

そして不妊治療の末に、出産・育児休暇を終え、復帰します。

 

待っていた現実は、「いつでも、何時でも帰れる業務」でした。

 

今日いなくて、明日いなくても「代わりの誰が、やってくれる業務」

 

わたしは、営業で培った対応力、20人のスタッフをまとめてきた実績。

 

つい、言ってしまった「なんでもやります!仕事を任せてください!」

 

しかし、現実は。

 

37.5℃を超えると、保育園からの呼び出し。

 

インフルエンザにかかると長期おやすみ

 

「なんでもやります!仕事を任せてください!」

 

こんなの、無理なんです。

 

「いつでも帰れて、いつでも休める仕事」

 

会社にとっては、とても大切なルーチンな業務です。

 

けれど、例えようのないやり甲斐、仕事の達成感を忘れることができなかったのです。

 

来年度に向けた評価面談があって、

 

「今の仕事内容では、降格も受け入れます」

 

わたしからの申し出に、会社がとった対応は。

 

100万円の減俸でした。

 

自分で言い出したものの、過去の実績は関係なく、今の落ちた姿の評価なのだということ。

 

あの時、怒りマックスだったと思います。

 

退職することを決意しました。

 

自分にとっての「び」とは?

ネイルサロン経営をしようと会社を辞めるのです。

 

しかし、1年で廃業に追い込まれました。

 

このサイトでも、ネイルサロン経営の備忘録として記事にしています。

 

安直なんです、わたし、ほんと。

 

そもそもネイリストを雇い、それで儲けようなんて、それも美容業界を少しも知らないど素人なのに。

 

コンサルティングを受けましたが、それ以上にビジネスセンスがないとしょげました。

 

「自分は、何もできない人間なんだ」

 

そうは思いましたが、何かしたい、自分が起業してお金を得ることを諦めることができませんでした。

 

「もっと、泥臭く行こう」

 

あの時、営業をするために、がむしゃらになって努力する。

 

それなりの成功を勝ち取っていたからこそ、「まだいける!」と思っていたのかもしれません。

 

そして、リクルートのホットペッパビューティーのネット力を目の当たりにしてネットビジネスに興味を持っていました。

 

だから、色々と調べた結果、「アフィリエイト」にたどり着きます。

 

(アフィリエイトを知りたい方は、「アフィエイトとは」で検索してみてください!)

 

 

2015年7月末 ネイルサロン閉店

2015年8月 ネットビジネス あれこれ開始。

 

もうすぐ2年。

 

簡単には、お金を稼げるなんてことは、やっぱりなかったネットビジネス。

 

パソコンとネット環境、アイデアさへあれば、始めることが簡単。

 

でも、成功者となると、数%の世界。

 

わたしもその一人です。

 

全然、稼げなくて。

 

「才能ないのか? ネイルサロンと一緒?」

 

でも、それでも、「明日何か起きるかもしれない」

 

「人にやってもらう」のではなく「自分ですること」「自分でやり続けること」なのだから。

 

そして、続けるということ、諦めない!それだけを言い聞かせていました。

 

1年5ヶ月目 2017年1月にブログマーケティングスクールに入会

プログマーケティングスクールはこちらBlog Marketing School【BMS】

自分は何ができるか、何がしたいかと探し求めていると、出会えるものなんです。

 

入会した理由は、アフィリエイトではなく、”自分がサービス、商品になるには” ということ、それを見つけたかった。

 

それでも、ずっと、一人で空回りしていました。

 

2017年4月  このままじゃ変わらない。何かサービスを見つけないと。

 

ネイルサロンの在庫、UVランプが目に留まったのです。

 

ほんと単純。

 

調べると「レジンクラフト」というハンドメイド作品が、これで作れる。

 

もともと、プレゼンテーションを身につけているのだから、ワークショップができるのはないか。

 

親子を集めてみよう。

 

親子を集めたら、わたしが身につけた営業ノウハウもきっと、何かサービスにできると思う。

 

だったら、どうしたらいいんだろう?

 

ネットというビジネスで、全国に目を向けすぎて、自分の可能性を潰していたのです。

 

そこから、このブログマーケティングスクールにフル活用したら、どうなるのだろう。

 

2017年5月 今まで、Facebookの友達が50人程度。

 

「自分からコメントしたり、自分がいいね!したり、動くのは自分しかいない」とオンライン上で常に、言われていたこと、今、実践するとき。

 

そして、その行動をしたことで、1ヶ月で20人以上に友達申請の承認をもらいました。

 

(スクール内の会員の方が、良い人というのは、絶対にあるのでしょうけど)

 

そのスクールの管理者 松原潤一さん(→Blog Marketing School【BMS】)との相談コーナーの権利を得て、時間は15分。

 

それを気にせず、30分以上、わたしのどうすべきか?どうしたらいいか?に回答してもらったのです。

 

この刺激は、わたしの中で、揺るぎない信念となります。

 

 

 

マインドが変わると違う世界が見えてくる

人との関わり合いを怖がっていたことが嘘のように、自分の弱い部分をさらけ出せる仲間やくだらないことを言い合える仲間ができたこと。

 

レジンクラフトのワークショップお試しに、保育園の比較的仲の良い親子に声をかけたら

 

「全然、いいよ、もちろんやるー」と言ってくれたのです。

 

わたしからアクションを起こさなかっただけなんだ、そう思った瞬間でした。

 

日程も、6月24日(土)に決まり、記念すべき1回目のワークショップをします。

(もし、興味があったら、問い合わせしてね♪)

 

そう、なんです。

 

松原潤一さん 『何でもやったら、ええやん。じゃないと始まらない』

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

あなたは、相手が、喜ぶ仕事の仕方をしていますか?

 

自分から動き出していますか?

 

振り返ると、もうすぐネットビジネスに関わって2年になります。

 

これからの1年がどんなことになるかワクワクですが、失敗かもしれません。

 

また、2年費やすかもしれません。

 

でも、「それを繰り返したらええやん」って、思えます。

 

最後まで、ご覧いただき、ほんとにありがとうございました。

 

この記事を書いている人

 びなっち☆ 

 認められたい、褒められたいママをサポート、びなっちにおまかせ! 

 とにかく、楽しいことが好き。

 あなたのワクワクさせるイベント企画や私の起業のことすべて教えます(^0^ゞ

 座右の銘 ”充実感が生きてる証♪”

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© BENACHI びなっち , 2017 All Rights Reserved.