ネイルサロン経営|赤字対策はネイリストの採用だ!知らないと損する求人サイトのSEO?

もうね…・・

ネイルサロン経営で、こんなにこの項目の経費がかかると予想していなかった。

 

赤字…・・

 

黒字にできるのだろうか?

 

ども、びなっちです。

 

このブログをみているということは、ネイリストの求人に困っているということですね。

 

 

今回はネイリストの求人についてです。

わたしのネイルサロン経営でいえば、1年目で廃業した最大の赤字原因は、ネイリスト採用に関する経費なんです!

 

ネイリストの求人費用だけだはなかった、それ以外の経費がこんなにもかかるとは?

 

決算書で愕然としたのを思い出します。

 

だからこそ、ネイリストの面接も大切なのです。

理想をいえば、「気立てが良くて、長く勤めてくれる、出来れば経験者」を採用したいですよね。

 

(ネイリストだって、給与が高くて、休みが取れて、技術力がアップして…とか、思っているかも知んない)

 

オープン当時、ネイリストの経験者の応募はほとんどありませんでした。

あっても、他のネイルサロンの就職がきまりましたとの回答ばかり。

 

結果、未経験者が採用ターゲットになります。

 

それでも応募がなければ焦ります。

 

そう、ネイリストがいなければ、営業できませんから。

 

ネイルサロンの経営者になり追いつめられた結果、『どうしようかな?』というネイリストを採用してしまったのです。

 

ネイリストの求人から応募が多いのはどこ?

 

今だからわかることをお伝えしたいと思います。

 

 

ネイリストは、どの求人サイトへ登録するの?

当然のことではありますが、求人サイトのネイリストの登録数が、あなたのネイルサロンへ応募が増える可能性に比例します。

 

わたしのネイルサロンでのネイリストの採用実績を書いた記事はコチラ

【実績公開】求人サイト「リジョブ」と「美プロ」|ネイリスト募集の結果は?

 

ネイルサロン開業時に「ネイリストは応募してくれるのか?」と不安でしたが、リジョブからのネイリストの応募数は見込めました。未経験者ではありましたが。

 

それはなぜでしょうか?

 

ここにネット社会の縮図【SEO】対策になります。

 

シークレットモードで「ネイリスト 求人」で検索すると以下の結果になりました。

 シークレットモードとは?

シークレット モードを使用すると、Google Chrome にアクセスやダウンロードの記録を残さずにウェブを閲覧できます。

通常、閲覧した情報は、そのサイトが保存される仕組みになっています。

➡ 『シークレット モードでプライベート ブラウジングを行う

 

 

シークレットモードで、検索した「ネイリスト 求人」の検索結果の1位〜10位は?↓↓↓

 

わたしが、通常使うChrome(クローム)で「ネイリスト 求人」の検索結果は?

黄色マーカーでわかるように、検索ユーザーの検索結果がこのように保存されるのです。

 

シークレットモードでは、検索10位だったNQサイトは、びなっちのChrome(クローム)では3位に表示されました。

 

Googleが、検索ユーザーの使い勝手を良くするために、「また検索する可能性」から情報を保存するのです。 ➡ 『検索履歴と閲覧履歴の確認と管理

 

なぜ、『シークレットモード』で『ネイリスト 求人』を検索したか?

検索結果のトップページ(1ページ目)に表示される結果を知るためでした。

 

【SEO対策】では、検索結果トップページ(1ページ目)に表示される重要です。

 

あなたも「コレ知りたい!」と検索したとき、2ページ目以降を見ますか?事実、ほとんど、閲覧されません。

圧倒的な閲覧されるのがトップページ(1ページ目)の1番目に表示された情報なのです。

 

ネイリストが「どこのネイルサロンに就職しよう」と検索したときに、GoogleやYahoo!などの検索結果でトップページ(1ページ)に表示されたら、会員登録される可能性が高いということです。

 

ここでは、1位 リジョブ、2位 マイ・ネイリスト、3位 美プロと続き、ネイリストの求人に関連する検索ワードに強く、上位表示されています。

 

 

【SEO対策】求人サイトの”売り”は、検索のトップ表示されていること

以下は、ネイリストの求人さいとへ掲載申込のときに渡された説明資料(2014年6月時点)です。

 

1位 リジョブ

検索キーワード対策と求人サイトの見やすさ → 現在、サイトがリニューアルされシンプルで使いやすくなっていた

 

 

2位 マイ・ネイリスト

掲載申込の時に断られる(説明資料なし)※後ほど、理由記載してます!

 

3位 美プロ

検索キーワード対策

検索第1位のリジョブは、サイトをリニューアルをして、コンテンツの充実をしていました。一方で美プロは2年前から見た目の変化はありませんでした。

 

ネイリストが求人サイトの会員登録する魅力

なんと言っても、魅力的なのは、採用が決まれば、『お祝い金』が出るということです。

『ネイリスト 求人』検索で、1位リジョブと2位マイ・ネイリストは、この『お祝い金の制度』を取り入れています。

 

 

第2位 マイ・ネイリストへ登録申請は以下の理由で審査基準から却下されたのです。

 

「貴ネイルサロン様のホームページ上で、お祝い金のお支払い掲載があるため、当求人サイトへの登録は致しかねますので、ご了承ください」

 

と返答でした。

 

確かに、ホームページで『お祝い金差し上げます!』と記載していました。

 

この頃、自社のホームページ、【SEO対策】は全くしてませんでした!(←【SEO対策】どうするの?それ何ですか?という時期でした…)

当然、自社ホームページから応募の申込があるわけないのです。

 

残念ながら、マイ・ネイリストの採用実績がないのです。

 

あなたが、確実にネイリストの採用したいと思うなら、リジョブは非常に有効です。

これから期待したいのが、マイ・ネイリストではないでしょうか。(←でも採用実績ないから…何ともなんだけど)

 

 
[lnvoicel icon=”https://beauty-nachi.info/wp-content/uploads/2016/05/binachi_hanasuopen.jpg” name=”びなっち”]

ネイリストさんに聞いてみた!お祝い金のこと。

リジョブの場合、お祝い金のもらい方は、「楽天銀行」を開設する必要があり、それが面倒だったと言ってました。

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[lnvoicel icon=”https://beauty-nachi.info/wp-content/uploads/2016/05/binachi_hanasuopen.jpg” name=”びなっち”]

きっと、振込手数料を削減するためだなぁ…

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1位 リジョブと2位 マイ・ネイルのネイルサロン掲載数

もう一つ、ネイリストが求人サイトに求めることといえば、ネイルサロンの掲載数です。※2016年5月調査

 

1位 リジョブ

募集していない都道府県は、グレーの部分 5県

絞り込み検索の選択肢が多い

 

2位 マイ・ネイリスト

募集しているピンク色の都道府県

マイ・ネイリストは都道府県をクリックしてから路線の絞り込みとなっています。。

 

第1位と第2位の求人サイトの人気は、クリックした後のビジュアル(見た目)と操作性が良いですね。

 

しかし、群を抜いてリジョブの強さが浮き彫りになりました。全国各地から選ぶネイルサロンが多いリジョブは、ネイリストの会員数が多いと予想ができます。

 

わたしのネイルサロンでのネイリストの採用実績を書いた記事はコチラ

 ➡ 【実績公開】求人サイト『リジョブ』と『美プロ』|ネイリスト採用結果は?

 

※無料のNQサイトですが、2年前からほとんどビジュアルが変わっていません。 サイトの動きも非常に悪いです。ネット社会では『表示速度が遅い』というのは致命的だと言われています。

 

 

まとめ

  1. ネイリストは、どの求人サイトへ登録するの?
  2. 【SEO対策】求人サイトの”売り”は、検索のトップ表示されていること
  3. ネイリストが求人サイトの会員登録する魅力
  4. 1位 リジョブと2位 マイ・ネイルのネイルサロン掲載数

いかがでしたか?

 

ネイルサロン開業から半年くらいに、『どうしたらネイリストの求人に効果があるか?』ということで、あれやこれやと対策しました。

しかし【SEO】の知識もないのに大企業のリジョブに挑む(←挑むつもりもなかったけど)のは負け戦がわかっていたことかもしれません。

 

そうです、このとき【SEO対策】とは何ですか?

全く、勉強不足でした。

 

ネイルサロン廃業して、今は、ネットビジネスにチャレンジしてます。

 

これは、ホットペッパービューティーもそうですけど、ネットビジネスは面白い興味を持ったのです。

ちっぽけなわたしですけど(笑)

 

だからこそ、今わかるネイルサロン求人サイトの【SEO対策】と、わたしのネイルサロンの応募の実績数の裏付けとして、記事にしてみました。

 

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。

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