ネイルデザインを一眼レフ(Nikon D610)で撮影|上達するのに、これしかない!?

一眼レフの写真は色濃い感じがする

 

わたしも・・・

 

え?な、なに?

 

このブレブレはぁ−−−!?

 

一眼レフカメラを買ったら、ネイルデザインの深みある写真が撮れる!!

 

 

そう、甘くはなかった、どーも、びなっち(@beauty_nachi)です。

 

 

あなたも一眼レフは買ったものの「カメラマンみたいな」写真が取れないと悩んでいませんか?

 

『ピントがなかなか合わないし、鮮やかな色味が出ないのはなぜ?』

 

雑誌や本を購入するのも、チンプンカンプン。

 

それでも早く上達したくて、ピントや天候によって調整する方法を2ヶ月で習得しました。

(ホットペッパービューティーの営業の人から「ネイルデザインの画像、キレイになりましたね!」言われるまでに)

 

ネイルデザインをNikon(ニコン)D610一眼レフカメラで撮影、めっちゃ綺麗に撮れるようになった方法をご紹介します。

 

 

上達するために、セミプロカメラマンに聞いてみた

一眼レフ 撮影

一眼レフをなめるな!練習なくしては、使えない!!

 

「カシャ」

 

耳に聞こえてくるのは、歯切れの良い音

 

まずは、ブレていない写真のシャッター音です。

 

感覚を研ぎ澄ませるのは、練習するしかありません。

 

太陽光など「光」によって、小気味好い「カシャ」を聞くことができます。

 

一方で、夜や暗い場所では、シャッター音が遅くなります。

 

シャッター音が遅くなったら、撮影の設定を変更する必要があります。

 

 

 

何度も、この音とともに、設定をいじり、小気味好い「カシャ」を求めるには、「練習」になるのです。

 

 

初心者の時に覚えた撮影モードとメニュー設定を教えます。

『最初は、言われたように設定してみる』

 

まずは、小気味好い「カシャ」。

 

でも、どのようなボタン操作だったかお伝えしましょう。

 

 

設定の説明は「Nikon(ニコン)D610」です

 

そして、オススメなのが、フォトギャラリーに並んだとき、統一感を出すためにも写真を加工することなんです。

 

 

一眼レフの撮影モードとネイルデザインは、こう撮るのだ!

使用していた一眼レフ機種とレンズ

 

一眼レフカメラ:Nikon(ニコン)D610

レンズ:単焦点レンズ / 50mm広角ズームレンズ 17〜55mm

 

一眼レフでは、撮影対象物によってレンズが違います。

ネイルデザインの場合には、マクロレンズや単焦点レンズ、標準レンズがいいです。

※広角レンズを購入したのは、風景写真など別の用途も考えていたからです。

 

一眼レフの撮影モードやメニューの設定

★絞り優先 Aモード

★露出補正 F/7〜8

★ISO感度 100(制御上限感度)

★ホワイトバランス(WB) ※天候によって選択

 

 

単焦点レンズ 50mm は、 被写体とのピントは45センチです。

 

結構、離れていますね。 これを撮影用語では、「ひいて撮る」と言います。

 

写真加工したくない場合

単焦点レンズでは、ネイルデザインを至近距離から撮影しようとするとピントが、なかなか合いません。

マクロレンズや標準レンズがいいかもしれません。

 

さて、本題にもどりますが。

 

焦点距離が遠くても、ピントさえ合っていれば、ある一部分を拡大したとしてもノイズのざらつきはありません。

 

これが、一眼レフの最大の魅力です。

 

特にネイルデザインの手描きやストーンなどが、ネットのフォトギャラリーで「見せる集客」がポイントになります。

 

ネイルデザインの手ぶれなし、ピントが合っている

 

 

少しでもピントが合わないとこんな感じになります。

一眼レフカメラ

 

手ブレすると・・・

ピントが合っていない写真では、どんなに高性能な編集ソフトでも修正不可能です。

絶対条件は、ピントが合ってることです。

 

手ぶれをしないためにも、おススメな撮影方法があります。

 

撮影方法

撮影方法① カメラを三脚にセットする。

 

固定することで、手ぶれ防止になります。

使用している三脚はコレ↓ ↓

 

撮影方法② 自分を固定し、ネイルチップと至近距離で撮影する。

(出典先:玄光社MOOK『基本ワザ教えます』岡嶋和幸氏 ★おススメ書籍)

 

机の上に肘をのせるなど、自分自身を固定するとブレが軽減できます。

 

三脚だと、撮影の準備が必要なため、手間がかかります。

『一つのネイルデザインだけ撮り直したい…』ときに、この撮影方法が便利ですよ。

 

 明るさ、ネイルチップをキレイに見せる『太陽光』

とくに太陽光(自然光)が一番いいです。

※このブログのハートのネイルデザインは曇りに撮影。ホワイトバランスで調整しましたが、光が足りません。

 

晴れた日に撮影することをおススメしますが、 そういう日ばかりではありませんよね。

 

電球なら【昼白色】が 、明るさの代わりになってくれます。

 

また、光を直接ネイルチップに当てると反射します。

 

それを避けるために、撮影方法①で紹介した撮影用のボックスはおススメです。

 

ネイルデザインを公開するときに、もうひと手間、かけてみませんか?

 

撮った写真をPhotoshop(フォトショップ)加工の記事はコチラ

最後に

いかがでしたか?

 

一眼レフは、被写体からレンズは違います、撮影モードやメニューを変えます。

 

便利な「オート機能」があり、それでもキレイな写真を撮ることは可能なのですが、手動にこだわればこだわるだけ画質が変わってきます。

 

それが、一眼レフの難しさ。

 

ネイルデザインを撮影するには、まずは真似てみて、どのくらい写真の画質が違うか感じてるのが良いかと思います。

以前、撮影したネイルデザインを無料素材サイトにアップしてます。

良かったら、見てくださいね。

『写真無料素材 Photo AC 』 びなっちページ

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最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。

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