2017/01/26

ネイルサロン開業中にカラーチャートのサンプルを変更した、あるあるな理由とは?

 

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カラーチャートのサンプルを作成しましたか?

 

開業準備の時、「これが、いいぞぉ!」と思っていても、変更することいっぱいありますよ。

 

どーも、びなっちです。

 

今回のテーマは、カラーチャートのサンプル作成についてです。

 

ネイリストじゃないオーナーは失敗の連続です。

 

さて、ネイルサロンでデザインサンプルと同じくらい大切なのが、カラーチャートのサンプルなのです。

 

 

開業当初は【チップスティック】のカラーチャート

あなたも準備で調べているとは思いますが、念のため、カラーチャートのサンプル作成には、色々あります。

 

※写真出典:TAT(ネイリスト専用卸ディーラー)

★カラーチャットディスク

 

★チップスティック

 

★カラーガイド

 

★カラーチャットブック

 

 

 

どのタイプにするかは、ネイルサロンの好みです。

 

わたしのネイルサロンでは、カラーチャートのサンプル作成を【チップスティック】にしました。

 

ネイルサロンで使っていたカラーチャートはコチラ▼

 

なぜ、【チップスティック】を選んだかと言いますと…

 

お客様が、自分の爪にのせて色味を確認できる!

 

お客様の目線を優先しようとしたのですが…

 

失敗

 

実際のデメリットは、こうでした。

  •  新色ジェルカラーが増えると同系色を揃えるため、入れ替えをする
  •  お客様やネイリストが直接触れることで、汚くなる
  •  ジャラジャラしていて、同系色を並べて色味を確認したいときに不便
  •  カラーが増える度に、重たくなっていった

カラーチャートのサンプルなのに、カラーがわかりにくという自体に見舞われたのです。

 

チーフから「カラーチャートのサンプル作成していいですか?」という提案されたとき、実は、ネイリストにも不評だったことが判明しました…

 

 

半年後に変えたのが【カラーガイド変形版】

なぜカラーチャートのサンプルを変えたのか?

 

カラーチャートのサンプル作成には、経費もかかります。

テーブル席分を作らなければならなし、ちょっとした出費です。

1万円は超えないにしても、「お客様のために」という意見から、どんどん変えてしまうと、制限出来なくなります。

 

でも、今回は、現場で仕切る管理者の意見が、最小限の経費でネイルカラーチャートを作成したいという提案だったからです。

 

きちんと経営状況を把握してくれた上で、なるべく経費をかけないという点に、了承したのです。

わたしが、経費にうるさかったので、チーフのやりくりは、ほんと助かりました。

 

新たに作り替えたのカラーチャートがコチラ▼

ほんと、スッキリしました(笑)

 

 

まとめ

いかがでしたか?

まだ、ネイルチャートのサンプル作成をしていないのなら、[カラーガイド]がおススメです。

 

わたしのネイルサロンで使っていたのは、アクリル板(透明)にチップを乗せていました。

厚さ2mmくらい 500円前後で購入可能です。(ネイルチップは別)

 

ちなみに、NAIL PARTNER (ネイルパートナー)やTAT(ティーエーティ)ネイリスト専用の卸問屋で買うことも可能です。カラーガイドが会員価格で700円くらい。

 

最後まで、ご覧いただきありがとうございました。

 

ネイル商材の購入先▼

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