2017/01/29

ネイルサロンは儲からない⁉︎ネイリストの給与でも未経験者の人件費がすざまじい

 

ネイルサロンは儲からない!?

 

失敗したからね…・・

 

儲かりませんでした!

 

わたしの悩みは、「ネイリストの募集」でした。

 

ども、びなっちです。

 

個人事業で、従業員が5人未満でしたから、社会保険の加入は免れてました。

 

ネイリストを正社員にする余裕なんてなかった。

 

▼ ネイリスト雇用に関する記事書いちゃってます。

➡ ネイルリストの雇用形態「パート雇用契約書」の作成方法と見本公開、必須10項目とは?

 

今回は、事業計画にここまで考えていなかった「ネイリストの人件費」の話です。

 

 

▼ ネイリスト募集の苦労話はコチラ

【実績公開】求人サイト「リジョブ」と「美プロ」のネイリスト募集した結果は?

 

わたしの理想は「黒字になったら、インセンティブ(報酬)やボーナスで還元したい!」と常々、思ってました。

 

けれど、黒字化するのは難しいのが現実だったネイルサロンの経営。

 

そう、毎月、赤字だったから。

 

甘くないね、店舗経営。

 

 

技術職・重労働なのに、ネイリストの給与は安い!?

ネイルサロン経営を始めたときに、ネイリスト未経験者の給与「東京にあるコンビニより安いのか!?」と思ってました。

 

地域にもよりますが、都道府県で最低賃金が違いますし。

 

▼ 地域別最低賃金(都道府県ごとに違う)を適用について書いた記事はコチラ

 

ネイリストの勤務時間は?「労働基準法」休憩・残業のことをわかりやすく解説

 

ネイリスト未経験者の給与が東京のコンビニより安いかも!? というのにも理由があります。

ネイルサロン経営からすると

  • お客様の施術につけない = 売上を上げることができない
  • ネイリストデビューまで、研修費用がかかる
  • 売上がないのに、給与を支払う(人件費の圧迫)
  • デビュー当初は、リフトなどクレーム対応費用が必要

ネイルサロン側の経費から捻出されるものです。

 

本音を言えば、ネイリスト経験者を採用したいと思っているのは、この理由からです。

 

デビュー当初のリフト対応は、三重苦

⑴無料

⑵時間枠確保

⑶新人以外のネイリスト

 

ネイリストの募集では、そのネイルサロンの魅力も必要です。

 

わたしのネイルサロンには魅力(売り)というものがなかったかな?

 

未経験者のネイリストからの応募ばかりでした。

 

ネイルサロンが儲からないのは、なぜ?

わたしが、ネイルサロン経営したころの悩みは、「ネイリストの確保」「未経験者の教育」です。

 

火の車⑴ 未経験者の教育費用

未経験者を採用して、1ヶ月でデビューさせてもドラブルがありますし、技術力が足りないため限られたデザインしか担当させることができません。

 

その上、ネイリストの定着率の悪さ。

 

オーナーとして未熟で、魅力がないこと。

 

火の車⑵ ネイリスト募集費用

その勉強代として、高額経費となりました。

 

毎月求人サイトの掲載経費計上し、採用してはインセンティブを請求され、そのネイリストが退職するという「泣きっ面に蜂」でした。

 

 

ネイリストの定着させるためにやったこと

ネイリストの給与を昇給は、なかなか難しいですが、還元したことです。

 

その頃、辞めて欲しくないから、こんなことをしていました。

 

「インセンティブで、何かできないか?」ネイルサロンの赤字の状態でしたが。

 

ようは、必死でした(^^;)

 

大入り袋

1日の売上金額が70,000円以上になった場合に、大入り袋(1000円)を現金でお渡しします。

※一人が4人以上の接客が目安になります。

 

😥 これは、実現しませんでした…土曜日狙いでしたが、単価5500円くらいだと、ネイリスト3人のシフトでも難しかったです。

 

指名料バック

お客様から指名料500円をいただいていました。それを3ヶ月に1回集計して翌月の給与に反映するのです。

 

😉 これは、実現しました! チーフは月10人以上の指名があったので、5000円/月以上のインセンティブ(報酬)になってました。

 

皆勤賞

シフト表の通りに、無遅刻・無欠勤であった場合に、2000円/月に手当てを支給してました。

 

😉 これは、雇用契約書にも記載していたので、条件がクリア出来れば、支給していました。ちなみに、遅刻なので、1回も支給しなかったネイリストは、6ヶ月で退職してたかな…

 

他にも「ホットペッパービューティーの口コミ投稿あったら」とかネイルサロンの利益還元からインセンティブ(報酬)の支給を考えていましたが、ネイルサロン開業から半年後は、ネイリストの採用ばかりで、それどころではなかったのです。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

儲けることができない理由が、ネイリストにあったとは…・・

 

あくまで、わたしのネイルサロン経営においてかもしれません。

 

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

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