一眼レフはレンズの使い分けでプロっぽく撮るテクニック⁉︎女性限定

レンズの使い分けとは、何のこと!? 

 

へぇ〜、一眼レフは、本体とレンズが別なんだ。

 

え…・・

 

どーも、びなっちです。

 

 

こんなわたしが、一眼レフ歴1年で、写真を売り始めました(← オオーw(*゚o゚*)w)

 

チャレンジャーでしょ(笑)

 

最初に、写真を売り出したのは、『ピクスタ(PIXTA)』画像・動画の素材サイトです。

 

なんと、去年に草津温泉『西の河原公園』の写真が売れました!

 

[aside type=”pink”]どんな写真を販売しているか、良かったら見てください♪ (← 閲覧無料 笑)

写真素材 PIXTA

▼ 写真を売るためには、「審査」がありますので、注意しましょうー!

売れる写真と売れない写真があるよ!PIXTA(ピクスタ)で審査落ちしたとは?

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初心者のあなたでも、 一眼レフを使えばできる、プロっぽく撮るテクニックを実践していきましょう!

 

 

相棒は、Nikon(ニコン)D610

一眼レフを始めるキッカケは、ネイルサロンの経営のためです。

 

ネイルデザインをキレイ見せるためには、画像にこだわりが必要。

 

こんなわたしでも、一眼レフを使い始めて約1年で、それなりの写真を撮れるようになりました(←自慢かいっ!)

 

こんなわたし?

 

驚く事なかれ、Nikon(ニコン) D610 機種選定は主人。(←おまえじゃ、ないんかい!)

 

実は、カメラに全く興味がなくて、デジタルカメラ(コンデジ=コンパクトデジタルカメラともいう)で、いいと思ってました。(笑)

 

 

 

撮影目的からの使い分け|レンズを紹介

ネイルチップ・小物・植物など撮影

【単焦点レンズ】Nikon(ニコン) AF-S ニッコール50mm 開放1.4G

(Nikon D610で撮影)

 

ネイルチップ・風景・こどもスナップなどっ撮影

【広角ズームレンズ】 TAMRON(タムロン)AF17-50mm 開放F2.8

(Nikon D610で撮影)

 

運動会や動物園など遠距離用の撮影

【望遠ズームレンズ】 Nikon(ニコン)DX AF-S ニッコール55-200mm 開放F4.5〜5.6

(スマートフォンで撮影)

 

運動会などは、200mmのズームが足りませんでした。

 

望遠ズームレンズを、もう1本、欲しいと思ってます!

 

 

使い分け「単焦点レンズ」と「ズームレンズ』」とは?

大きく分けて、レンズは2種類

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  • ズームレンズ
  • 単焦点レンズ

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ネイルデザインチップのように高画質にこだわるのなら【単焦点レンズ】です。

 

わたしは、ピント合わせと手ぶれに悩みました。

自称カメラマンの友人から、ズームレンズをおススメされて2本目を購入したのが、【広角ズームレンズ】です。

 

使い分けとしては、

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ピントを合わせにくい「単焦点レンズ」

ピントが合わせやすい「ズームレンス」

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ズームレンズは、被写体との距離感が手元操作で出来る違いは大きく感じました。

 

「ズームレンズ」でいいじゃない?

 

そう、あなたも思いましたね。

 

「単焦点レンズ」の画質には重みがあるというか、とても被写体がキレイに写るのです。

 

わたしの場合、難しい単焦点レンズではなく、まずは、ズームレンズで写真をバンバン撮り始めました。

 

 

プロっぽく見せるテクニック(初級)

一眼レフの醍醐味は、被写体の周りがボケた写真です。

 

わたしは、撮影モードの絞り優先Aモードをとにかく練習して写真撮影の技術がアップしたのです。

 

撮影シーン:植物を3点並べて、赤いサボテンにピントを合わせます。

絞りF/1.4  ( 1/4000秒  ISO 1000  50mm)

 

※Nikon(ニコン)D610 使用

 

撮影モードダイアル:絞り優先Aモード

 

メニュー:ピクチャーコントロール:ビビット

 

露出補正:0からスタートしてモニターで確認

明るさが足りない(画像が明るくなる) 露出補正を+

 

0 からスタート 露出補正を0.0

 

 

明るすぎる(画像が暗くなる) 露出補正をー

 

以前の撮影モードは『AUTO』の機械任せ。

 

それを、自分のコントロールが、「写真に表現させること」を知りました。

 

▼ 女子にオススメの一眼レフの使い方「ふわかわフォト」の記事はコチラ

ニコン一眼レフ初心者使い方|女子におススメ、ふわかわフォトは絞り優先Aモード 

 

 

 プロっぽく見せるテクニック(中級)

★メニュー:ホワイトバランス

『AUTO』ではなく、画像が見た目に近い色で撮影するテクニックを身につけるとグッとリアル感が習得できますよ。

アニメーションのマークで表示されています。

(スマートフォンで撮影)

 

★メニュー:ISO感度

タイミングが合うと「カシャ」と良いシャッター音がします。

シャッタースピードを操作できることで、例えば、滝の流れが透明から白っぽく撮影すること出来ます。

 

ISO感度の基本:『制御上限感度』を変更します

[aside type=”boader”]

  • 明るい屋外 ISO 200
  • 明るい日中の室内 ISO 400
  • 暗い日中(夜)の室内 ISO 800〜ISO 3200

[/aside]

 

まとめ

いかがでしたか?

一眼レフを楽しむときに、『奥行きがあるボケた写真』はプロっぽいです。

 

まずは、絞りAモードだけ集中して撮影を重ねると”シャッター音”や”ピント合わせ”の感覚をつかんむことが出来ます。

 

やはり、たくさんの写真を撮ることは大切ですね。

 

そして、是非、画像・動画の素材サイトへ登録して自分の作品を販売してください。

 

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。

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