2017/02/01

RAWデータとJEPGデータがあるって知ってた?一眼レフカメラ初心者

 

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RAWって「生」のことでしょ?

 

で?

 

一眼レフカメラの画像データには「RAW形式」と「JPEG形式」があるの、知ってますか?

どーも、びなっちです。

 

 

わたし、疎いのですよ。

 

画像データに種類があることさへ知らず、「PDF」とか、何とか何でしょ?

 

わけわからい回答していたわけです。

 

嗚呼、情けない…・・

 

RAW形式

🙄 RAWとは「生」です。撮像素子から得られたまま、画商処理が行われる前の画像データ

JPEG形式

🙄 一眼レフカメラで設定した内容そのままがカメラ内で画像処理された後の画像データ

 

わかりやすいのが、RAWデータのままでは、プリントできないということ。

 

JPEGデータに変換しないといけないのです。

 

そして、それには、写真編集用のソフトが必要なのです。

 

例えば、「フォトショップ(Photoshop)」

 

では、なぜ、わたしが、わざわざRAW形式で撮影する理由をお伝えしていきます。

 

わたしの使用しているカメラは「Nikon D610」です。

 

 

目で見たそのままを、感動してほしい色使い

写真の色味を決めるのが「ホワイトバランス(WB)」です。

 

「ホワイトバランス(WB)」の基本操作は、【それぞれの状況で白いものが白く写るようする】

 

たとえば、太陽の光は「白=透明」ですが、早朝は青っぽい色夕方には赤っぽい色に変化します。

 

ゴリラさん、昼間

 

ゴリラさん、夕方

 

これ、同じ1枚の写真なのです。

 

その自然の情景を「ホワイトバランス(WB)」の「オート」から色々と設定をかえることで、情景を強調されることができるのです。

 

まずは、試してみよう!一眼レフカメラ初心者の設定

室外の場合  😆 オート→太陽光→くもり→日陰 (夜景のライトアップには「蛍光灯」)

室内の場合  😆 オート→太陽光→(電球の種類)電球 or  蛍光灯

 

同じ構図を「オート」から「太陽光」など、次々と撮影してみて、液晶モニターで確認してみましょう。

 

同じ構図なのに、全然違う色味で撮影されます。面白いですよ。

 

デジタル一眼レフカメラの良いところ。

フィルムの無駄がなく、撮り直しができるということは、練習し放題なのです!

 

フィルム時代の人は、羨ましい話だとか…

 

 

一眼レフカメラを使って感じること

それでも、液晶モニターだけでは、細かい色味がわからない時があります。

 

新緑の「」、真夏の空の「」、真紅なバラの「」など、色彩豊かに再現できている?と不安に思うことありませんか?

 

また、空と雲を色々な角度から撮影して、雲の動きで太陽光が出たり引っ込んだり、「ホワイトバランス(WB)」も気になるし、やがて雲が流れていった…

 

シャッターチャンスを逃してしまいます。

 

同じ一眼レフカメラなのに、熟練されたプロのカメラマンと違う写真。

それは、仕方ないですよ、相手はプロだし。

 

でも、RAW形式で撮影すれば、パソコンで夢のプロ級な色味に仕上げることができるのです。

 

 

「ホワイトバランス(WB)」を実演してみます

WB「太陽光」

※JPEG形式

※RAW形式で、Photoshop(フォトショップ)で調整後

 

家のベランダから撮った写真であっても、ビビットした青色に変えたことで、陽射しを感じて「海の空」や「真夏の空」を思い浮かべるような写真だと思いませんか?

 

わたしは、つい「やり過ぎ」てしまうので、気をつけています(笑)

 

 

RAW形式の写真を加工|「Photo AC」にアップ

プロっぽくなるのも、RAW形式で撮影し、Photoshop(フォトショップ)の編集ソフトで手を加えるから。

 

たまーに、「ホワイトバランス(WB)」の設定がピタッとハマったときには、「一眼レフカメラの腕を上げたな!」とパソコン画面を見ながら自己陶酔します(笑)

 

だから、他の人へ自分の写真を見て欲しいし、良かったらあなたのブログや運営サイトなどに使って欲しいですよね。

 

「Photo AC」でクリエーター登録して写真をアップは、写真を撮ることがより楽しくなりました。

(良かったら見てね! :arrow:『びなっちページ』)

 

▼ 「Photo AC」について記事を書いてます!

写真で稼ぐ初心者におススメな方法「photo AC」知ってますか?2016年6月開始

 

 

「RAW形式」は万能じゃない!? 修正できないこと

「生」なんだから、どんなものにも調理可能!?

 

だめですよ! 勘違いしないでください!!

 

「素材」が悪ければ、修正はできないのです。

ここでいう「素材の悪さ」は、ハイライトの白飛びやシャドウの黒つぶれ、もっと最悪なのはピンぼけです。

 

デジタル一眼レフカメラは高機能ですから、自動でピントを合わせてくれます。

 

しかし、単焦点レンズで近くのものを撮影するときなど、被写体からの距離感があわないとなかなかピンとが合ってくれません。

自分自身が前後左右に動いてファインダーできちんとピントが合ったか確認するのが、ポイントです。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

一眼レフカメラは、奥深すぎます!

 

一眼レフカメラで写真を撮ったら、その写真の深さを感じるのです。

 

スマホやコンデジの画素数が上がったとしても大きく違いがあると思います。

 

「オート」に頼りすぎると、一眼レフカメラの良さがなくなってしまいますから、「露出モード」に関する機能、絞りやシャッター速度、ISO感度など自分設定で撮影を楽しみたいですね。

 

2年前は、一眼レフカメラの初心者だったからこそ、わかる上達方法もお伝えしたいと思います!

 

わたしの目指すは、「マニュアル露出」を簡単設定できる技術です(←なんのこっちゃ!笑)

 

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。

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