2017/07/28

WordPressログインできない一般設定アドレス壊れた!レンタルサーバーの呪い

 

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あーやっちまった。

 

ワードプレスにログインできません!

 

正確に言うと、ログインできたけど、画面がガタガタ壊れているのです。

 

どーすんのぉーーー!

 

ども、びなっちです。

 

会社員の時、「この画面がおかしい!」と言うと、IT部の方々が、あっという間に問題解決!

 

今では、個人事業主。

何かが起きたら、自己解決しなければなりません。

 

パソコンのハード面に詳しいわけでもない。

 

プログラミングに詳しいわけでもない。

 

でも、パージョンがアップするたびに、使いやすくなっているし、専門知識なんぞ、なくても使えちゃう。

 

しかし、トラブルが起きた時に、困り者なのであった。

 

特に、WordPressのような「簡単にコンテンツの管理ができるシステム」(CMS:コンテンツマネージメントシステムっていうんだ)を使うとプログラミングを一から勉強しなくてもカッコイイサイトがつくれちゃう。

 

SEOにも強いというし、とりあえず、使っちゃえ!というノリである。

 

間も無く、WordPress1年を超えるくらい。

 

今までは、怖くて「賢威」というテンプレートを買って、最小限のカスタマイズでこの「びなっち白書」サイトを運営していた。

 

しかし、人間たるもの欲が出てくるし、1年くらい触っているとサイトの見た目は気になってくるし、わからないことがあれば検索すれば答えが見つかる。

 

そして、わかった気になり、中身をいじりたくなるもの。

 

結果、車の運転と一緒「慣れた頃に事故を起こす」まさに、これなのだ。

 

結論:ワードプレスを壊しちゃたのは、未解決。いくつもの不幸が重なってたのです。

 

この結果、何をしたかと申しますと

⑴ レンタルサーバーを変えた

⑵ 「びなっち白書2」としてコンテンンツを作り直した(継続中)

同じように解決していない人の参考になれば、いいかもなぁ〜

 

2017年1月14日にWordPressを壊してから2017年1月20日に未解決のまま。

そこで、決断!

初期化し再構築させるまでの備忘録です。

 

WordPressが壊れちゃった

直前に、一般設定のアドレスをさわっちゃたのです。

▼ 赤い囲いですよ。ここね。

 

  • WordPressアドレス(URL) — WordPressをインストールした場所
  • サイトアドレス(URL) — そのWordPressにアクセスするためのアドレス

さわった直後に、画面が切り替わり、明らかに壊れている。

 

ログイン画面も全く違うし、ログインしたら、いつものワードプレスの管理画面じゃなくて、ガタガタ(スクリーンショット取らなかった、気が動転しまくり)

 

どうすんだぁーーー!

 

原因は、わかっている「設定」→「一般設定」→「WordPressアドレス(URL)」の「wp」を削除したから。

 

「ワードプレス 一般設定 アドレス」で検索すると出てくる出てくる、解決方法が。

 

同じことしちゃった人がたくさんいるらしい。

 

「wp」削除の理由

WordPress構築ノウハウには、「バズ部」さんのサイトを参考にしているのだ。

1年前に比べると、書いてあることがバンバン理解できる!

でも、読み違えてしまったのだ。

/wp/ディレクトリ下ではなく、トップレベルドメイン(○○○.com)下に入れておいた方が、SEO的に少々だが高パフォーマンス」というのを読んだはわたしは、WordPressアドレス(URL)の「/wp/」を削除しちゃったのだ。

但し書きがあったのに。

レンタルサーバによっては、自動インストール機能を使った時に、自動的に/wp/ディレクトリ下にインストールされてしまうのものもある」サイトアドレス(URL)「/wp/」の削除を言っていたのであった。

この時、契約していたのは「お名前comレンタルサーバー」である。

 

検索でヒットした修正方法とは?

どのサイトでも2つの解決方法

⑴ 設定ファイル(wp-config.php)に次の1行を追加する

       define('WP_SITEURL',’http://example.com/wp’); ※変更前のアドレス

 

わたしが実際に修正した方法

レンタルサーバーの「ファイルマネージャ」でwp-config.phpを開いて編集し、1行を追加。

結果:「あなたのサイトが見つかりません」と表示される。今までのガタガタのログイン画面が消えてしまった。

 

書き換える前のwp-config.phpを再アップロードし、ガタガタのログイン画面に戻す。

 

この解決方法は、失敗に終わる。

「お名前comレンタルサーバー」ファイルマネージャーの場所

「コントロールパネル」「サービス設定」→「サーバー情報」→「ユーティリティのファイルマネージャー」からログイン。

※始めて、ファイルマネージャーを触って、いい経験になったよ。

 

⑵ MySQL(データベース)のデータを書き換える

(できればやりたくない…どんだけ壊しちゃうかもという不安)

データを書き換えるには、データベース管理ツール「phpMyAdmin」を使う。

方法は、「phpMyAdmin」からWordPressデータベースのwp_optionsテーブルにアクセスして、「option_name」が「siteurl」の行を探し、「修正」ボタンから正しいWordPressアドレス(URL)を再登録する。

 

わたしが実際に修正しようとしたら…

「お名前comレンタルサーバー」では、「phpMyAdmin」がなく、自分のPCへインストールする必要がある。

 

わたしのPCはMac。

ここから長い時間を費やすことになった。

 

「phpMyAdmin」のデータベースの修正方法を検索すると、レンタルサーバーに装備されているため、そのやり方しか出てこない。

ロリポップ! 」や「エックスサーバー 」のレンタルサーバーでは、「phpMyAdmin」を自分のPCへインストールすることなく、MySQL(データベース)を修正できるのだ。

 

レンタルサーバーにこんな違いがあったの?

びなっち

 

「お名前comサーバー phpMyAdmin」で検索すると、「お名前comサーバー 活用ガイド」がヒットした。

▶︎ phpMyAdmin導入

① 「コントロールパネル」からデータベース情報を確認しておく

② phpMyAdminの入手方法は、公式ページからダウンロードしておく

③ FTPソフトにphpMyAdminアップロードの解説は「Windows版FFFTP」

 

だから、Macなんだって!

びなっち

 

Macで使えるFTPソフト「FileZilla」をダウンロードしたけど…

 

「FileZilla」に「phpMyAdminの設定方法」が検索しても、全くヒットしない。

 

こんな人いないんだろうな…・

びなっち

 

その間、「お名前comレンタルサーバー」にメールでお問い合わせするも、「phpMyAdminはサポート対象外」とされ、活用ガイドのURLを教えられただけ。

 

こうなったら、「お名前comレンタルサーバー」電話で問い合わせだ!

 

活用ガイドにないことは、サポートできないのです。

“窓口の人”

 

やっぱり。

 

「MySQL(データベース)のデータを書き換える」という方法は、とりあえず、諦める。

 

いくつもの不幸が重なる

それじゃーバックアップしているファイルを丸ごと入れ替える作戦だぁ!

びなっち

 

プラグイン「backWPup」を使っていた。

 

何と言っても「自動的にバックアップが取れる」というのは理想的だし、オススメのバックアップブラグインとして色々な人が紹介しているから。

 

いざ!

 

え? 2016−06−26 

 

今は、2017年1月。週1ペースで自動バックアップされていなかったのか?

 

恐らくこの頃から、100記事くらい追加しているはず。

 

トラブルもなかったし、バックアップされているかファイルを確認してなかった。

プラグインに変わった様子もなく、気付けなかっただけ!?

びなっち

 

度重なる不幸で撃沈。

 

どうにも打つ手がなくなった。

 

この後、MAMPをダウンロード、Macにローカル環境を作って、「phpMyAdmin」の使い方を理解しようとか。

 

Mac本体に「phpMyAdmin」を設定するために開発環境「apache(アパッチ)」を設定しようとまで考えて調べたが、ハードルが高すぎダァ。

 

わたしは、プログラマーじゃない。

 

これ以上、時間を費やしても無駄だ。

今は、開発環境とかプログラミングを理解している場合じゃない!(興味があったら、後から勉強しよ)

びなっち

 

WordPress画面にログインしてガタガタに壊れている無様なわたしのサイト。

そこから、一つずつ記事のコピーを始めたのであった。

 

レンタルサーバーのインターフェイスの大きな違いを感じた

「びなっち白書2」として再スタート。

 

もちろんレンタルサーバーを「エックスサーバー 」に変更してます。

 

  • 「phpMyAdmin」がある(笑)
  • WordPressの簡単インストールで「一般設定」「WordPressアドレス(URL)」に「/wp/」ディレクトリ下にならない!
  • トラブルの解決方法に「エックスサーバー 」によるものが多くあった

 

今回のトラブルが起きて、ネット検索からこの二つのレンタルサーバーによる解決法を紹介するサイトが多かったです。

 

きっと、人気のレンタルサーバーなのだと思いました。

 

 

レンタルサーバー選びは重要だったんだね。

ちなみに、お名前comサーバーは、ネイルサロン経営していた時のホームページ用で、引き続きしたものでした。

びなっち

 

まとめ

いかがでしたか?

 

わたしが、いかがだったという感じですが、今回のこの失敗で、かなり勉強になりました。

 

ブロガー仲間で、「失敗することこそ力がつくのだ」と言ってましたが、本当でした。

 

そして、バックアップのプラグインも手動のものに切り替えました(笑)

 

「びなっち白書」では200記事以上をアップしていましたが、再スタートした「びなっち白書2」現在、70記事くらい。

 

壊しちゃったからには、構成を練り直し、「びなっち美容」と「びなっち子育て」のサイトを立ち上げて、約200記事を振り分けています。

 

よかった、よかった。

 

めでたし、めでたし。

 

(いや、まだまだ続くぞ)

 

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。

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