WordPressログインできない一般設定アドレス壊れた!レンタルサーバーの呪い

あーやっちまった。

 

ワードプレスにログインできません!

 

正確に言うと、ログインできたけど、画面がガタガタ壊れているのです。

 

どーすんのぉーーー!

 

ども、びなっちです。

 

『動かないんです!直してくださーい!!」

 

IT部へ電話一本

 

会社組織とは、良いもんだ。

 

あっという間に問題解決!

 

でも・・・

 

今は?

 

『個人事業主です♪』

 

何が起きても、自己解決しなければなりません。

 

  • パソコンのハード面に詳しいわけでもない。
  • プログラミングに詳しいわけでもない。

 

トラブルが起きたら手の打ちようなないのです(泣)

 

 

なのにです・・・

 

ワードプレスWordpressを壊しちゃった

ワードプレス 壊れた

WordPressが壊れちゃった

ワードプレスを使い始めて1年以上が経ちました。

あれこれ、操作をしていた時、一般設定のアドレスをさわっちゃたのです。

 

▼ 赤い囲いですよ。ここね。

ワードプレス 管理画面

 

ワードプレス管理画面

安易に触ってはいけない部分!

  • WordPressアドレス(URL) --- WordPressをインストールした場所
  • サイトアドレス(URL) --- そのWordPressにアクセスするためのアドレス

 

さわった直後に、画面が切り替わり、明らかに壊れていました。

 

『ログイン画面が、みたことないものに!?』

 

ログイン画面も全く違うし、でも、ログインできるのです。

 

ただ、いつものワードプレスの管理画面じゃなくて、ガタガタ?

 

何で、こうなってしまったのか?

原因は、わかっています。

「設定」→「一般設定」→「WordPressアドレス(URL)」の「wp」を削除したから。

 

とにかく直さなくちゃ!

検索の鬼になってました。

 

「ワードプレス 一般設定 アドレス」

 

解決方法が、たくさん出てきました。

 

『同じような経験が、あるんだね』

 

 

解決方法の糸口

「wp」削除した理由

それは、WordPress構築ノウハウに「バズ部」さんのサイトを参考にしていました。

 

わたしなりに経験を重ねてきたことで、1年前に比べると、「バズ部」の書いてあることが理解できています!

 

でも、この時は、なぜか、読み違えてしまったのです。

 

/wp/ディレクトリ下ではなく、トップレベルドメイン(○○○.com)下に入れておいた方が、SEO的に少々だが高パフォーマンス」というのを読んだはわたしは、WordPressアドレス(URL)の「/wp/」を削除しました。

 

但し書きがあったのに

 

レンタルサーバによっては、自動インストール機能を使った時に、自動的に/wp/ディレクトリ下にインストールされてしまうのものもある」サイトアドレス(URL)「/wp/」の削除を言っていたのでした。

 

この時、契約していたのはお名前comレンタルサーバーです。

 

 

検索でヒットした修正方法とは?

だいたい、この2つの解決方法

 

⑴ 設定ファイル(wp-config.php)に次の1行を追加する

       define('WP_SITEURL',’http://example.com/wp’); ※変更前のアドレス

 

わたしが実際に修正した方法

 

レンタルサーバーの「ファイルマネージャ」でwp-config.phpを開いて編集し、1行を追加。

 

実装した結果

「あなたのサイトが見つかりません」と表示される。

 

今までのガタガタのログイン画面までも消えてしまう。

 

書き換える前のwp-config.phpを再アップロードし、ガタガタのログイン画面に戻す。

 

この解決方法では、うまく行きませんでした。

 

「お名前comレンタルサーバー」ファイルマネージャーの場所

「コントロールパネル」「サービス設定」→「サーバー情報」→「ユーティリティのファイルマネージャー」からログイン。

※始めて、ファイルマネージャーを触って、いい経験になったよ。

 

 

⑵ MySQL(データベース)のデータを書き換える

(できればやりたくない…どんだけ壊しちゃうかもという不安)

 

データを書き換えるには、データベース管理ツール「phpMyAdmin」を使う方法。

方法は、「phpMyAdmin」からWordPressデータベースのwp_optionsテーブルにアクセスして、「option_name」が「siteurl」の行を探し、「修正」ボタンから正しいWordPressアドレス(URL)を再登録する。

 

わたしに必要な修正方法は?

「お名前comレンタルサーバー」では、「phpMyAdmin」がなく、自分のPCへインストールする必要がある。

 

わたしのPCはMac

ここから長い時間を費やすことになりました。

 

「phpMyAdmin」のデータベースの修正方法を検索すると、レンタルサーバーに装備されているため、そのやり方しか出てこない。

 

MEMO

ロリポップ! 」や「エックスサーバー 」のレンタルサーバーでは、「phpMyAdmin」を自分のPCへインストールすることなく、MySQL(データベース)を修正できるのです。

 

『レンタルサーバーにこんな違いがあったの?』

 

ど素人ですよね。

レンタルサーバーのサービスの違いが、わかったのです。

 

「お名前comサーバー phpMyAdmin」で検索すると、「お名前comサーバー 活用ガイド」がヒットした。

▶︎ phpMyAdmin導入

① 「コントロールパネル」からデータベース情報を確認しておく

② phpMyAdminの入手方法は、公式ページからダウンロードしておく

③ FTPソフトにphpMyAdminアップロードの解説は「Windows版FFFTP」

 

 

『だから、Macなんだって!』

 

Macで使えるFTPソフト「FileZilla」をダウンロードしたけど…

 

「FileZilla」の「phpMyAdminの設定方法」が検索

 

・・・全くヒットしない。

 

『多くないのかな・・・』

 

その間、「お名前comレンタルサーバー」にメールでお問い合わせしてみました。

 

やっぱり・・・

 

「phpMyAdminはサポート対象外」とされ、活用ガイドのURLを教えられただけ。

 

こうなったら、「お名前comレンタルサーバー」電話で問い合わせだ!

 

窓口の方に・・・

 

活用ガイドにないことは、サポートできないのです。

 

やっぱり・・・

 

「MySQL(データベース)のデータを書き換える」という方法は、とりあえず、諦めました。

 

いくつもの不幸が重なる

『それじゃーバックアップしているファイルを丸ごと入れ替える作戦だぁ!』

 

 

プラグイン「backWPup」を使っていました。

 

何と言っても「自動的にバックアップが取れる」というのは理想的だし、オススメのバックアップブラグインとして色々な人が紹介しているから。

 

いざ!

 

え? 2016−06−26

 

今は、2017年1月。週1ペースで自動バックアップされていなかったのか?

 

恐らくこの頃から、100記事くらい追加しているはず。

 

 

『トラブルもなかったし、バックアップされているかファイルを確認してなかった。プラグインに変わった様子もなく、気付けなかっただけ!?』

 

度重なる不幸で撃沈。

 

どうにも打つ手がなくなりました。

 

この後、MAMPをダウンロード、Macにローカル環境を作って、「phpMyAdmin」の使い方を理解しようとか。

 

Mac本体に「phpMyAdmin」を設定するために開発環境「apache(アパッチ)」を設定しようとまで考えて調べたが、ハードルが高すぎダァ。

 

わたしは、プログラマーじゃない。

 

『これ以上、時間を費やしても無駄だ!

今は、開発環境とかプログラミングを理解している場合じゃない!!』

 

WordPress画面にログインしてガタガタに壊れている無様なわたしのサイト。

そこから、一つずつ記事のコピーを始めたのでした。

 

レンタルサーバーのインターフェイスの大きな違いを感じた

「びなっち白書2」として再スタート。

 

もちろんレンタルサーバーを「エックスサーバー 」に変更してます。

 

  • 「phpMyAdmin」がある(笑)
  • WordPressの簡単インストールで「一般設定」「WordPressアドレス(URL)」に「/wp/」ディレクトリ下にならない!
  • トラブルの解決方法に「エックスサーバー 」によるものが多くあった

 

今回のトラブルが起きて、ネット検索からこの二つのレンタルサーバーによる解決法を紹介するサイトが多かったです。

 

きっと、人気のレンタルサーバーなのだと思いました。

 

ロリポップ!の詳細はこちら

エックスサーバーの詳細はこちら

 

 

『レンタルサーバー選びは重要だったんだね。』

 

お名前comサーバーを選んだのは、ネイルサロン経営していた時のホームページ用で、お任せだったのです。

 

 

振り返り|なぜ、今回のようなことが起きてしまったの?

ワードプレスを使い始めたきっかけ

特に、WordPressのような「簡単にコンテンツの管理ができるシステム」(CMS:コンテンツマネージメントシステムっていうんだ)を使うとプログラミングを一から勉強しなくてもカッコイイサイトがつくれちゃう(らしい・・・)

 

検索でわたしのサイトを知ってもらうための「SEO」にも強いというし、とりあえず、使っちゃえ!というノリなのでした。

 

何となく、自分はできるぞ!という勘違い?

間も無く、WordPress歴1年を超えて・・・

 

今までは、怖くて「賢威」というテンプレートを買って、最小限のカスタマイズでこの「びなっち白書」サイトを運営していた。

 

しかし、人間たるもの欲が出てくるし、1年くらい触っているとサイトの見た目は気になってくるし、わからないことがあれば検索すれば答えが見つかる。

 

そして、わかった気になり、中身をいじりたくなるもの。

結果、車の運転と一緒「慣れた頃に事故を起こす」まさに、これなのです。

 

 

『この代償は、かなりの時間を費やしたことです』

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

わたしが、いかがだったという感じですが、今回のこの失敗で、かなり勉強になりました。

 

ブロガー仲間で、「失敗することこそ力がつくのだ」と言ってましたが、本当でした。

 

そして、バックアップのプラグインも手動のものに切り替えました(笑)

 

「びなっち白書」では200記事以上をアップしていましたが、再スタートした「びなっち白書2」現在、70記事くらい。

 

壊しちゃったからには、構成を練り直し、「びなっち美容」と「「ママナイフ」びなっち子育て」のサイトを立ち上げて、約200記事を振り分けています。

 

よかった、よかった。

 

めでたし、めでたし。

 

(いや、まだまだ続くぞ)

 

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。

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