2017/09/02

YouTubeで悪意の評価はやめよう!「この詐欺ぃー」不動産の業者をギャフンと言わせた行動派だぞ!

 

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昨日の深夜にアップした二つの動画

 

朝、チェックしたら・・・

 

『やっぱね・・・低評価ついてるよw』

 

YouTube駆け出しの1年生

 

とは言うものの2ヶ月前くらいから動画を本格的に始めています、

ども、びなっち(@beauty_nachi)です。

 

さて、あなたへ言っておきたいことがあります。

 

もう、エスカレートしてきてますよね。

 

その二日前

『なんだぁー!? 18本の動画に「低評価」がついている!』

 

動画の管理画面に唖然。。。

こんな感じね。

 

まだ、20本しかアップしてないのに。

 

ユーチュバーとして有名人でもないしね。

 

わたしの動画に対しての評価より、”わたしへの低評価”なのだとありありとわかっちゃってます。

 

悪意がある行為は断じて許したくない、許さない!

 

わたしの経験上、あたなは、YouTubeだけでは、物足りなくなり、

もっと、嫌がらせしたくなると思います。

 

そして、YouTubeのリンクからブログを見にくるでしょうから、言っておきます。

(あなたじゃないかも。でも統計情報のリファラでYouTubeからの流入を確認してるしね。)

 

これから書くこと「悪意を断じて許さない!」わたしの行動記録

・ 不動産屋さんの詐欺手口に引っかかり、泣き寝入り!? いやいや、最後はギャフンと言わせたその行動

・ 盗られた?駐車場の段差プレートがない!? 交番に被害届出す?出さない?

・ 【教訓】ネットで悪意の標的になったわたし。そこで得たもの

 

 

不動産屋さんの詐欺手口に引っかかり、泣き寝入り!?

わたし自慢じゃないですが、地方に土地持ってます。

 

それも、温泉付き♪

 

所有している土地の不動産屋ではなく、東京の不動産屋から連絡があったら要注意!

 

 

先に答えを言っておきましょう

詐欺手口のターゲット

 ・ 地方の土地・建物(別荘)を、東京住民が所有している

 

『売りたいと思って、地元の不動産屋さんに依頼し1年以上経過。

 なかなか売れません。』

 

 

 そんなとき、手紙がきました。

 ”あなたの不動産を査定します!

 セカンドライフで、東京の在中の人が、探してます!”

 

 

詐欺の手口

なかなか売れないでしょ、だから、この販売システム「特別依頼広告掲載費用」♪

※今、現在、東京に住んでいてセカンドライフを地方に移りたい人に向けて、

 新聞の掲載料や遠隔地案内のための費用で数十万を前払いする。

 

 

『基本は、売買に広告費用はかかりませーん

 売買完了後に、約定報酬額を払うのであーる。』

 

『特別広告費用もありえるって、まじ、売れないから(売れてない弱み)

 いっちょ、試してみよと思ったわけです。』

 

『なんで、トラブルになった?』

 

『売買契約してから2年経過、最初の新聞掲載3部でぱたっと連絡なし

 そしたら、知り合い経由で不動産屋さんが、

 その土地の売買を扱ってくれると言う話になったわけですねぇー』

 

それなので、

『新聞掲載3部だけだし、

 あの「特別依頼広告掲載費用」精算してーと連絡したら・・・』

 

 

『もう、全部使ってるよ! 逆に足りてないよ』

(ここにもカラクリがあって、預かり金を超えても一切請求しないという申込書になっている。

 それまでに売れるからとも言ってたけど)

 

『いやいやいや!

 そんなはずはないでしょ?新聞3部しか郵送されてませんよ?』

 

 

そう、お分かりですよね。

新聞掲載3部の報告だけで、数十万円を使い切ったと言うのです。

 

もちろん、明細書をいただきました。

『特別依頼広告に基づく預かり金使用明細』なるものが。

 

その内容から

預かり金、返す気ないよね

 

がしかし、引き下がるわけには行きません!

そこから電話、Faxでのやりとり、その不動屋さんにも初めて乗り込みますが、堂々巡りです。

 

相手は、新聞掲載したのだからエビデンスがあるぞ、くらいな大柄な態度

 

『第三者を立てるしかない!』

 

そこで、わたしは都庁に向かいます。

不動産売買|弁護士による無料相談ったのです。

 

そして、弁護士との話? ちゃんちゃら可笑しいってこのことですね、ほんと。

 

『役所にある無料相談、やる気ないんだなぁw』

(そんなこともないとは思うけど・・・

 まぁ、有償に繋げるという気合がない足りないというか)

 

『じゃぁ、もしかしてトラブルを起こしてるかもしれないから不動産業課に言ってあげるよ』

 

ここで、奇跡が!

 

案内されたのは?

 

正式名称:東京都市整備局住宅政策推進部不動産業課

 

長すぎるよw

 

弁護士用に作成した『〇〇土地の売却経緯』 本紙2枚と別紙12枚です、

これをばーんと担当者さんへ見せました。

 

『あ、この不動産屋は・・・』

 

どうやら、同じトラブルでイエローカード状態

そして、今回、わたしも同様に被害の手続きをしたら、官報に掲載されちゃうらしいのです。

(営業停止処分的な、こわーいことらしい)

 

『それでは、被害額が60万以下なので、民事裁判になりますね。

 お金も時間もかかるので、まずは、示談してみてください。

 イエローカードの件、言っちゃっていいからねー』

 

そこからは、すんなり。

まさに水戸黄門の印籠のように、へへーって感じです。

 

0円 → 預かり金80%返金

 

わたしが作成した『解約合意書』に基づき、返金されました。

(営業職のとき、まっさらから契約書作ってたので、お茶の子さいさい。ちょっと自慢( ̄ー ̄))

 

『女だからって、ナメンナヨ!』

とは、言いませんでしたけど・・・

 

『詐欺だ!』と思っても泣き寝入りする人がほとんどなのです。

実際に、新聞に掲載しているので、「やってますよ」と言われたら、それまで。

東京都庁まで行こうと思う人は少ないのだと思います。

 

 

旦那は、どうしてたの?

基本、わたし自身で、何とかしようとするタイプ

 

そして、報告すると・・・

『俺だったら、100%返金しろって言うけどね。』

 

主人の洋服を雑巾と一緒に洗ってやろうと思ったのは言うまでもありません。

 

 

盗られた?駐車場の段差プレートがない!? 交番に被害届出す?出さない?

これは、ほんと数日前のお話。

 

朝、駐車場からゴミ箱を出そうとしたら・・・

 

え?

 

ない!

 

段差プレートがないのです。

 

段差プレートを知らない?

こんなやつ

 

被害額は、1万円くらい

 

金額的に考えると警察に届け出るのも、どうかと思いましたが、

 

嫌がらせ行為だったら?

 

YouTubeの件もそうですが、身に覚えのないけど”恨まれる”という経験者

 

もちろん、被害届出すでしょ。

 

無人の駐在所に行って、『段差プレート盗られました』

 

『警察官が行きますから、自宅で待ってください!』

 

20分後

 

ピンポーン♪

 

『こんにちは!』

 

『(きゃーー、イケメンの制服警官だわ!)』

 

久しぶりに、肌がツヤツヤのイケメンを間近でみて、ちょっと興奮

 

『監視カメラありますか?

 基本は、現行犯なんですよね。

 被害届出されますか?』

 

『被害届出すと、どうなりますか?

 嫌がらせの場合に、何か効力ありますか?』

 

『パトロールが強化されますし、

 他で犯行で捕まった時の余罪がわかります。

 関連づけされますね。』

 

『気持ち悪いので、被害届出します!

 段差プレートの盗難って、よくあるのですか?』

 

『ほとんど、ないですね』

 

だよね・・・何で、こんなの持っていくのか?

 

届出作成には、約3時間かかり、

夕方に印鑑忘れた箇所があると取りにきました(イケメン警察官)

 

『被害届の写しはもらえますか?』

 

『写しは、渡すことができません。

 警察署の刑事課へ行って、証明書を発行してもらってください』

 

そうなんだぁ・・・

 

そして、夜。 主人が帰宅。

 

現場検証

 

『2軒先のやつ、うちの段差プレートじゃないの?』

え、えーーーーーー!

 

数日前の豪雨で、流された模様w

 

段差プレート軽いし、坂道になっているからね・・・

 

はぁ、ほんと、すみません

 

翌日に・・・

被害届取り下げに行こう・・・

 

ピンポーン♪

 

被害届提出の翌日10時

 

怖い顔がインターフォンに!!

 

『警察でーす、はい、警察手帳ね』

 

なに、

なに、

なに!

 

『はい、もう一度見せますね、警察手帳

 昨日、駐車場の段差プレート盗難にあったでしょ、気になってねぇ』

 

3人の刑事と覆面パトカーが家の前に止まってる!

 

『あ、あ、あ、・・・

 あったんです!流されてたんです!!

 

『(ちょっと呆れ顔?)そっか、そっか、だったら、被害届取り下げてね!』

 

まるで、刑事ドラマをみているようでした。

 

警察は、被害届けがあると、『段差プレート1万円』でも動いてくれるということがわかった。

大きな収穫である!!

 

 

【教訓】ネットで悪意の標的になったわたし。そこで得たもの

これ、本当にネット社会の怖さを知りました。

 

12年前。

 

業績不振で、会社組織がガラリと変わる時の出来事です。

 

株式サイトの掲示板みたいなところで、

嫌がらせのコメントが毎日投稿されて始めたのです。

そして、その内容を企画室の人が削除依頼

 

投稿→削除を繰り返していました。

 

そして、「また、消されてる!」とコメントがあって、どんどんエスカレートしていきました。

 

組織変更で、ちょっとしたポジションにつくことになっていたわたしも標的になったわけです。

 

そこで、数人しか知り得ない情報とか流しちゃったんですよ。

 

『その本部長さん、おバカですよね。』

 

そして、嫌がらせの投稿は終了。

 

その方は、退職しました。

友人から聞いた話だと、数年前に登山中に落ちて亡くなったそうです。

 

これまた、ドラマのような話です。

 

【教訓】自分の意思、行動に関係なく、人から恨まれることがある。

 

 

最後に

わたしは、正義感が強いわけでもなし、人を正しく導けるなんて、全く思っていません。

 

『居酒屋で悪口言ってたよ』と教えてくれた知人に、

教えてくれなくても・・・でも、それは悪意じゃないし、そんなことは、気にしないのです。

 

ただ、顔や名前を出さずに、悪意を感じた、悪意を感じる時点で、「負けない!」と闘志が湧いてきます。

 

YouTubeの「低評価」で、嫌な気分になりました。

それは、あなたの思う壺ですよね。

作戦は成功したということです。

 

でも、ここまで。

 

わたしは行動できる女性であること、国組織、スパイレベルじゃない限り、あなたと戦えます。

(国家戦略に巻き込まれてら、どうしよw)

 

たとえ顔や名前を出さなくても、一過性じゃなければ、どこかでほころびが出ます。

エスカレートしていると、嫌がらせしたくて個人的な内容とか書いちゃったりする。

 

刑事ドラマじゃないけど、”完璧”なんて、ないから、わたしは、見逃さないからね(怖)

 

 

そして、この記事も

怒りというよりは、備忘録兼記録なんです。

 

これも営業職で学んだこと。

 

記録は、全ての証拠になる

 

ツイッターでも呟いたし、SNSの証拠能力はどこまですごいか。

 

それにしても、あなたの行為は、一生、わたしには理解できない。

 

では、動画アップ頑張ります!

 

 

この記事を書いている人

 びなっち☆ 

 レジンクラフトデザイナー(裏の顔 趣味多彩な稼ぐスーパー主婦)

 とにかく、楽しいことやキラッキラが好き、びなっちにおまかせ! 

 ネイルサロン経営失敗をバネに色々と挑戦中!

 あなたのワクワクさせるイベント企画や私の起業のことすべて教えます(^0^ゞ

 座右の銘 ”充実感が生きてる証♪” 

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