2017/02/07

単身赴任の生活費は余裕なし!40代おっさんの二重生活の内訳と(涙?)の節約術

 

絶対、お金がかかります!

 

単身赴任は二重生活なのだから

 

会社の命令だから仕方ないけど…

 

これから単身赴任で二重生活を余儀なくされるご家庭の参考になれば。

 

ども、びなっちです。

 

単身赴任の生活費は、いくらかかるの?

 

40代前半男性 T.Mさんの体験をご紹介します。

 

 

私が単身赴任で生活費を抑えなければならない理由

40代前半男性 T.Mさん は言います。

 

他の人も、単身赴任の大きな理由は、子どもの学校ではないでしょうか?

私も単身赴任を余儀なくされ、生活費は2世帯分となりまりました。

子どもの教育費も年々、増えていくし、どうにか、私の単身赴任で節約しなければなりません。

“ダンディさん”

 

単身赴任の生活費一ヶ月の内訳

 

これだけの生活費が、かかります。

  • 家賃(会社補助あり)
  • 食費 
  • 光熱費(電気・ガス・水道代)
  • 通信費
  • 理容代
  • クリーニング代
  • 交際費、雑費他

月約7万円くらい ※家賃補助費用内で物件を探しました(自己負担分0円)

 

単身赴任で節約しているアレコレ

⑴ 通信費

固定回線インターネットを契約せずにWiMAXのモバイルWi-Fiルーターと格安SIMスマホでインターネットライフを送ることにしました。

これだけで5,000円/月近い節約になりました。

 

⑵ 新聞代

新聞の購読を止めました。3,500円/月の節約。

しかしながら、ビジネスマンにとって情報は命です。

今ではアプリで新聞の全紙面を無料でチェックすることができます。

一般に私だけではなくビジネス子も同じようにチェックできますのでぜひお試しいただきたいと思います。

 

 

⑶ お昼代

自宅でおにぎりを握って持っていくことにします。これだけで約1万円/月。

また、飲料についても自宅で炊いたお茶を毎日ペットボトルで持っていくことにすれば、1ヵ月で1日2本程度飲む計算にすれば6,000円/月の節約になります。

 

⑷ 夕食代

自宅でご飯は炊きますのでワンコインで500円以内のお惣菜の購入に抑えればかなりの節約になります。

仕事から帰っておかずを作るまでの時間はないため、ご飯だけは数日分を炊くようにしています。

 

⑸ クリーニング代 

自分自身でアイロンを当てることにより毎日利用するワイシャツのクリーニング代も約5,000円/月の節約。

 

なかなか光熱費の節約は、わかりにくですが、洗濯のお水はお風呂の残り湯を使いますし場合によっては食器を洗う際もお風呂の残り湯を使う場合もあります。

 

ざっと計算して、節約した額は?

  • 通信費 5,000円
  • 新聞代 3,500円
  • お昼代 10,000円 + お茶代 6,000円
  • クリーニング代 5,000円

合計額 29,500円/月

ここまで一人暮らしで節約してきたことは、夕食代や光熱費などもあわせると、毎月3万円以上の節約をすることができるようになりました。

 

 

最初が肝心|重要なこと

自分次第で、アレコレ節約はできるし、単身赴任をしなければ、自分がやっている毎日の習慣が無駄になっていることに気付けなかったです。

 

最近では、どうすれば快適に無理することなく節約ができるのかを考えながら生活することができるようになりました。

 

ただ、物件は、「家賃補助以内」で探すことをお勧めします。

 

「駅から近い方がいい」「キレイな部屋がいい」とか条件が良くなれば、家賃も高くなります。

 

「家賃補助があるし、少しなら負担してもいいかなぁ」は大きな間違いです!

 

二重生活だからこそ、予期せぬことでお金はかかります。

少しでも、自分が負担する生活費は少ない方が、より生活を豊かにしてくれます。

 

不動産屋さんに行く前に、最近ではこんな物件探し、【口コミお部屋探しシステム】 サービスを利用してもいいですね。

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

単身赴任の生活費は二重生活でもあり、確実にお金がかかります。

 

我慢できることは節約して、ストイックになりすぎないことも必要なのだと感じました。

 

TMさんは、相当ストイックな方な気もしますが…・・

 

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。

 

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