2017/01/24

獣医が考えた|犬の介護に役立つ!オムツは、普段使いのこれを使えばいいんだ

 

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さすがだね!整形外科名医は、ちょっとしたアイディアもスゴイぞ(*´∇`*)

犬の介護問題につきもの。トイレのお世話…スッキリ解決してくれた獣医さんの動画もあるよ。

どーも、びなっちです。

 

 

愛犬が下半身付随の状態だったときに、整形外科名医が考えてくれた。

その発見が、犬の介護を楽にしてくれた”オムツ”の代わり。

 

あなたも、老犬だからか、病気でなのか、理由はそれぞれでしょうが、犬の介護は大変です。

とくに、オムツの問題、あなたも、頭を抱えていませんか?

 

  • 横づれしてしまう
  • 人間のように肌に密着しない、フィットしない

 

犬用のオムツのサイズを買い直したけど、横にづれするし、フィットしない。

 

さらに、オムツのカバーしたらどうか?

 

 

購入したけど、モコモコして、うんちの処理のときには大変だった

 

そう言う、声もありまして…

 

あなたも、ウンチも大変だよな…と同感していると思います。

 

いずれにしても、犬のトイレ問題、なんとかしたいです!

 

 

発想を変える!”これ”を使って、少しでも犬の介護を楽にしよう!

きっと、室内で飼っていれば、絶対にあるもの。

 

それを使った、介護のときのおしっこの簡単処理を方法を獣医さんが考えてくれました。

 

用意するものは、コレ

 

ペットシートなのです。

 

厚みのあるものではなく、薄手のもの。

 

step 1

犬用の洋服を着せる。

step 2

ペットシーツをおしっこ吸収部分を外に3枚折りする。

おちんちんにかぶらないように巻き付ける。

step 3

大小テープで2本、止める

 

整形外科名医、獣医さんがデモンストレーションしてくれた画像はコチラ

(デモンストレーションは後半ですよ)

 

 

オムツをしてもペットシートは買うと思います。

 

 

テープの購入は必要ですが、オムツに比べたら安価です。

 

それに、身体についてしまう”うんち”のケアが、とても楽になりました。

 

ブログアップ用に動画を撮影したわけではないので、見づらいかもしれません。

獣医さんが、家に帰ってから自分自身でできるように、動画で撮影することを提案してくれました。

 

一人ひとりに親身になってくれる獣医だったからこそ、安心した整形外科の名医の記事はコチラ

 

しかし、川瀬獣医病院の院長の一匹の患者に対して、診療時間は長いです(笑)

 

それだけ、説明の重要性や聞き取りに時間をかけているのだと思います。

 

狂犬病やフィラリア検査など重病ではない動物には、他の獣医師さんが対応してくださいます。

整形外科の名医の記事はコチラ

 ➡ 『愛犬の骨折再手術|整形外科の名医を獣医から紹介され、下半身不随から軌跡が!

 

 

最後に

いかがでしたか?

 

これをヒントに、あなた流のアレンジで、犬のオムツにさよならできるかも?!

毎回、毛についてしまう、うんちから解放されたのは、ほんとに嬉しかったですね。

 

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。

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