2017/02/09

専業主婦のお小遣いの使い道|「へそくり貯金」のススメ!女はもっと強くなれ

 

専業主婦は、お小遣い必要なの?

 

「嵐のコンサート代」とか?

 

あ、嵐のファンではないです。例えね。

 

どーも、びなっちです。

 

主婦のお小遣いの使い道は、「へそくり貯金」

わたしなら、お小遣いの金額にもよると思いますが、もし1万円なら「へそくり」にします。

 

「いざ!」という時のために、自分のお金を確保します。

 

それなら、嵐のコンサート代は?

びなっち

 

嵐のファンじゃありませんが、「娯楽費用」を捻出するのは、生活費から節約したお金が、あるじゃないですか?

 

できるビジネスマン、できるスーパー主婦

仕事ができるビジネスマンは、「時間に無駄がない」

家事ができる専業主婦は、「お金に無駄がない」 ここでは、スーパー主婦と呼びましょう。

 

これなんですよ(笑)

 

サラリーマンの家庭なら、収入が決まっています。

 

となれば、支出を減らさなれば、「家計は赤字」になります。

 

でも、生活費の支出を最小限にすることができれば、「家計は黒字」になり、理論的には、自由なお金なわけです。

 

そもそも、ご主人に理解がないと「専業主婦は、お小遣い必要なの?」という冷たい考え方をする男性は少なくありません。

 

わたしが経験したこと

結婚する時、「この人と離婚するかも」と思う人は少ないかもしれない。

 

わたしは感じていたのです「離婚するかも」って。

 

1度目の結婚で、会社を退職し(寿退職ってやつ)1年間くらい専業主婦をしてました。

 

専業主婦の時に、家を買って家計のやりくりするの中で、「へそくり貯金」してましたよ。

 

SMAPのコンサートとか、つまり娯楽費のためのお小遣いはなかったです。(ジャニーズには興味ないけど、例えね)

 

へそくり貯金は、1万円から数万円くらい。

 

ちりつもで10万円、20万円…・・と通帳合計額が増えていくと楽しくなっていくし。

 

「生活の質を落とさずに、如何にお金を使わないか」と考えるようになります。

 

わたしが正社員で働き出したら、やっぱり支出も増えました。

 

でも、染み付いた節約法もあり、専業主婦の時と比べものにならないほど、貯金額が増えたのです。

 

ご察しの通り、仕事があって貯金もあると、「この結婚に我慢しよう」ということがなくなるのです。

 

その時、子供もいなかったし。

 

職場でこんなパワフルな先輩がいた!

私の旦那さんはお金にうるさく、自分で管理してたのよ。

高給取りのくせにケチケチしてて。

だから、渡させた生活費の中からせっせと「へそくり貯金」してました。

息子二人、中学生と高校生の時、離婚しちゃいました。大学とか進路の目処がたったから、もう母親だけで育てられる自信もお金もあったしね。

友人ラテちゃん

絶対に、ご主人に「へそくり貯金」があること、バレないようにしてくださいね!

 

離婚しないのが、そりゃぁ、いいけど、あるって、バレると財産分与とか面倒だから。

 

だから「へそくり貯金」がオススメ

自由になるお金は、自分を強くしてくれます。

 

あなたが考えるお小遣いはなんですか?

 

わたしが考える「専業主婦のお小遣い」は、こんな感じです。

 

子なしの場合

友人との交際費(ランチ、映画、その他)

 

子ありの場合

ママ友との交際費(ランチ、家訪問の手土産、その他)

え?

 

美容院とか、洋服代とか、化粧品代とか?

 

とにもかくにも家計簿つけよう!

あなたは、家計簿をつけていますか?

レシート読み取りタイプの「家計簿アプリ」で管理するのも楽チンかもしれません。

 

わたしが使っていたのが、「ドクターウォーレット(Dr.Wallet)」無料アプリです。

 

でも、有料版にして、ネイルサロン経営時代に、レシート読み取りをエクセル(Excel)としてダウンロード。

 

会計処理に使ってました!

 

家計簿に書いたり、パソコンに入力したりするのが、面倒だなぁ〜という人には、オススメです。

 

とにかく、支出を減らすこと。

 

そして、自由に使えるお金を捻出することです。

■ 収入……夫の手取り給与を全額管理 or 生活費として渡される

■ 支出……生活費

  • 住居費(住宅ローン含む)
  • 食費(外食費を含む)
  • 車両費(ローンや保険など維持費)
  • 水道光熱費
  • 通信費(スマホ代含む)
  • 家庭・家庭用雑貨消耗費
  • 保険
  • 医療費
  • 雑費
  • 幼稚園など学費
  • 学習塾代・習い事

 

1円単位、10円単位まで計算しなくていいので、月にかかる生活費を計算しましょう。

 

そして、「ママ友との交際費……3000円」「子供と自分の服……2万5000円」など、支出に追加。

 

さて、残った生活費は、いくらになりましたか?

 

それが、「へそくり貯金」です。

 

☆ワンポイントアドバイス☆

収入を全額管理している時は、「家族貯金」と「へそくり貯金」と二つの銀行口座(もしくは郵便局)を「あなた名義」で作って貯めていきましょう。

 

 

 

体験レポート|30代の奈々さんを変えた子供の教育費とへそくり貯金

石川奈々さん(仮名)が語ります。

 

独身時代は全く貯金とは無縁で、自分の収入は「お小遣い」、生活費は両親という「お嬢様」でした。

 

一千万円以上の収入があるご主人と結婚後は、生活費の管理をせずに、なんとなくダラダラと使っていたそうです。

 

しかし、子どもを私立の小学校へ入学させるのに、入学金や設備費など200万円ほど必要になることを知り、どこからそのお金を工面するか困ったと話します。

 

それまで、お金を貯めることに無知でした。

ただ、お金を貯めたって金利がたくさんつくわけじゃないしとか、そんなあやふやな知識でした。

まずは、お金を貯めるのに多少なり勉強をしました(笑)

 

子どもの将来かかる教育費のために、絶対貯金を崩してはいけないと思って始めたのが口座引き落としの学資保険です。

 

急に、自分を変えることはできませんが、収支の管理をしていなかったので、「支出」についてレシートなど大学ノートに貼り、レシートがないときには「買ったもの」と「金額」を記入し、月末に計算しました。

 

使途不明金だと思っていたお金も、どんなことに使っていたか解明できたのです。

 

その後、将来のために「へそくり貯金」として自動定期貯金も始めてみました!

 

案外、保険を見直すと「払い過ぎてた?必要なのは、この保険?」など知ることができます。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

専業主婦のお小遣いの使い道は、「へそくり貯金」です。

 

娯楽費は、生活費の一部と捉えて、そこから支出することを考えましょう。

 

「へそくり貯金」をするためには、これだけで毎月確実に貯めることができます。

■ 収支を管理する。レシートなどで1ヶ月の支出をまずは把握する

■ 自動引落しの貯金にする

是非、あなたの「へそくり貯金」を始めてくださいね。

 

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。

 

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