共働きの家計に危機!手取り月60万なのに貯蓄ができない⁉︎見直したい4つのポイント

子育て世代、共働きの家計事情です。

ども、びなっちです。

 

41歳夫の手取りは約40万円

35歳妻の手取りは約20万円

3歳の子どもが一人です。

 

松田さん一家(仮名)は、余裕のある生活が暮らせそうですが、不思議でしょ?

毎月の貯金ができていないというのです。

松田さんは、言います。

「これから子供の学費も必要だし、いざという時に、お金がない!?

 貯蓄できない現実から将来の不安にかられて家計を見直したのです!」

松田さんの家計簿|ざっくり聞いてみました

[aside type=”boader”]

  • 住宅ローン160,000円
  • 食費 100,000円(外食含む)
  • 光熱費15,000円
  • 消耗品10,000円
  • 保険30,000円
  • 携帯代、通信費など20,000円
  • 医療費10,000円
  • ガソリン代5,000円
  • 夫こづかい50,000円
  • 妻こづかい30,000円
  • 美容院(床屋含む)・化粧品代20,000円
  • 保育園費30,000円(世帯年収で変わる)
  • 習い事15,000円
  • 学資保険10,000円
  • 子どもの洋服など10,000円
  • レジャー費20,000円

合計530,000円で7万円は使途不明金だった。

[/aside]

ボーナスは、赤字補填や実家帰省、税金(固定資産や車など)関連支払、残りを貯蓄してます。

共働きは、収入も多いが支出も多い原因とは?

松田さん夫婦が言うには、共働きで支出が多くなる原因はコレ!

① 食費

すぐに外食してしまう、総菜を買ってくることが多くなっている。

 

② レジャー費

子どもの体力も出てきて、近所の公園だけではあきてしまうので遠方に遊びに行くことやレジャー施設を利用することでお金をかける結果に。

③ おこづかい

ランチ代や夫婦ともお酒を飲むのも好きなので、付き合いで飲み行くことも結構ある。

④ 使途不明金

おこづかいが足りなくなり補填することが多い。

会社関係の冠婚葬祭で徴収される費用や歓送迎会などにかかる費用。

私(夫)が、役職者なので、周りは500円で私が2000円とか、役職価格で徴収される。部下の結婚式があるとかなりの出費…

妻は、制服がないために洋服や靴を買うことも多い。

 

家計を見直す|どうしたら支出を減らせるか

 

共働きだとおサイフが緩みがちと反省。支出を減らすことを考えました。

作戦 その① 食費

夫婦そろってお酒好き。ビールや焼酎、ワインなど飲んでしまいます…

■ 外食したときに、お酒を注文しない。家に戻ってからお酒を飲むようにする

■ 家で、お酒を飲むときは、1日200円を貯金箱にお小遣いから入れるようにする。

1ヶ月毎日家のみしたら6,000円/人くらいですね。おこづかいを使う意識もこれでつけるようにしています。

 

作戦 その② 携帯料金

家計における固定費の見直し

■ 携帯料金を見直しました。

大手キャリアから格安スマホ(SIMカード)に変更するのはハードルが高そう、と思いこんでいる人が多いです。

でも、本屋に行けば変更方法をわかりやすく解説したハウツー本がいくらでも出ていますし、ネットにも情報が出ています。

一度ここに手を付ければ、毎月1万3千円くらいかかってい携帯料金が4,000円未満にまで減らせます!

夫婦二人分の携帯を格安スマホにするだけで、平均で月1万円くらい削減することができます。

 

作戦 その③ 保険

生命保険の見直し

■ 掛け捨て保険に切り替える

保険の総合窓口で、相談しました。

貯蓄型なのですが、45歳になると保険料が跳ね上がるので見直したのです。

貯蓄型でも掛け捨て部分があるので、保険会社へわざわざ貯蓄しなくてもいいですよね。

特約など保証内容は以前より充実し半額くらい月々の支払が減ったのです。

 

 

 

作戦 その④ カード

カード払いにしてポイントを貯めて現金化する。

■ 使うカードを絞る(楽天カードとANAカード)

公共料金はもちろんのこと、5,000円以上のものなどはカード払いしています。

Amazonなどネットショップも使うのでカード払いは便利ですね。

ANAカードは私(夫)の出張に使いマイルを貯めたり、仕事上の支払をこのカードでしています。

楽天カードは、貯まりやすいし、使える先もたくさんあります。例えば109シネマズで子どもとの映画チケットをポイントから購入してます。

▼おススメの楽天カード▼

 

ただし、後払いなので支払額の管理が必要です。

わたしの場合は、給与銀行口座とは別の銀行口座から引き落とすようにして、月の中旬くらいにざっくり使った分の現金を移動させます。

同じ銀行で口座を作り、ネットバンキングで移動させるのは簡単ですよ。

これで、月5万円くらいの見直しができました。

共働きだからといって、お金の使い方が大雑把過ぎたと反省しています。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

わたしも松田さんと同じです。

共働きだと、収入は多くなりますが、その分支出も多くなります。

お金は管理しないと、どれだけ収入があっても、貯金すらできない事例でした。

 

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です