ぷろふぃーる|書いている人とは?

 

初めまして。びなっちと申します。

気軽に”びなっち”とよんでください。

 

 

数少ないとは思いますが…

 

なんか【びなっち白書】を聞いたことある?とか見たことがあった?とか…

 

あ、ありがとうございます!(知らなくて当然だけど、嬉しいから)

 

実は、これリニューアルして【びなっち白書2】となりました。

 

びなっち白書は、こんな感じでした。

経済や産業など現状や将来の政策から一個人が関与した【びなっち】が公表する調査

 

(よく、わかりませんよね)

 

つまりは、脱サラして「女性起業家」になり、私がやってきたビジネスをお伝えしようと考えていたのです。

 

途中から、どんどんコンセプトがズレにズレて(笑)

 

自分の伝えたいコンテンツをわかりやすくするため、4つのサイトにしちゃいました。

□ びなっち白書2 脱サラした女性起業家のビジネスサイト https://beauty-nachi.info

□ びなっち美容 美容サイト http://beauty-nachi.com/

□ びなっち子育て 子育てサイト https://beauty-nachi-mam.com

□ MARS(マルス) 恋愛・ファッションサイト https://fenice.tokyo

※2017年1月現在、まだ準備中のものもあります。

こんな感じで、再出発していますので、よろしくお願いします!

 

びなっち白書のプロフィール

とか、なんとか、40代にもなると、そりゃ人生いろいろです。

普通じゃない(←いやフツーかも)人生を振り返ると、「この話、ブログにしたら、他の人も興味があるかも?」という人生の体験談をアップしようと決めました!(←勝手にどうぞ)

 

自分の人生の備忘録のために、さあ、ここから始めよう!このブログで公表して、この先にあるものを探します(←ワケわかんねーー笑)

 

 

聞いてください!

芸能人でもないのに、過去にネットで叩かれた経験を持ちます。(←さすがに、これをブログにするには…)

その恐ろしさは、削除しても、また投稿される繰り返し。ほんと、その拡散の速さは一個人が止めることなんか、絶対に無理なんだ!と知りました。

 

そして、匿名。だから、ほんと怖いのです。

 

今や警視庁にはネット犯罪の対策室があったり、IPアドレスから犯人を特定することが可能かもしれないけど、どんどん進化し、狂妙巧みになっていますからね。ほんと怖いです。

 

だからこそ、ネット社会の力はスゴイ!!と余計に惹かれていくのです(←Mだね)

 

もともと、ネットで叩かれた人間なので、万人ウケするタイプではなことは確かです。でもブログ更新していきます。

 

 

びなっち生い立ち

小学生までは、パッとしない暗い子どもでした。 特に、小学校4年生のころ太った斉藤さんからぼっちイジメにあうのです。そう、独りきりにさせるイジメ。

数少ない友だちの”さっちゃん”と引き離され、朝のマラソンで一人走る、下校時も一人という孤独を味わったのです。

 

極めつけ、斉藤さんの誕生会にご招待され、イチゴのホールケーキのとりわけに、誰の目からもわかる極小カットサイズを渡されたのです。

 

なんか、今でも鮮明にショートケーキの歪な形を覚えてる(笑)

 

中学1年生までは、「いたの?」と言われてしまうくらい存在感がない子どもでした。

 

びなっちの劇的変化、中学2年生

でも、友人が性格を変えてくれたといっても過言ではない!そんな出会いがありました。それが中学2年のとき、転校生がきっかけなのです。

 

その転校生とは、1年間だけ。

 

でもびなっちにとって、『友だちとは、こういうものなのだ!』とにかく楽しさを教えてもらいました。

今までの7年間を学生生活を取り戻したくらいインパクト大の友だちだったのです。

 

小学生と中学生の同級生で唯一、この転校生だけが今でも交遊があるのです。(←どんだけ友だち少ないの!)

 

その転校生、めちゃくちゃ明るいし行動派。それは、父親が1年毎の転勤族で培われた「転校先で友人の作る3つの方法」を身につけていたのかもしれません。

(転校先でターゲットを決める/何があっても気にしない/めちゃくちゃ明るくする)

 

びなっちの現在の性格

中学2年生から、「こんなにも人は変われるものか?」というくらい劇的な変化。

 

婚活サイトの性格診断分析をしてみました。

➡ 明るくて、独創的で、前向きな楽しい人という良い評判がある反面、調子が良くて、いい加減で、当てにならず、無責任だというよくない評判

 

当たってます(笑)

基本、人とのかかわり合いは、『ひろーく、あさーく』がモットーです。

 

「さみしくないの?」という人もいるかもしれませんが、人とのかかわり合いの中では、自分の意志に関係なく、好き嫌いが発生してしまうということ。

 

小学生の斉藤さんもなぜ、仲間はずれにしたのか、よくわかりませんから。でも気に入らなかったのでしょうね。

中学2年のときの転校生に、なぜ好かれたのか(ターゲット)も、よくわかりません。転校生に聞いたことがあります。そしたら、「だって、小ちゃかったから♡」

 

人との関わり合いで、一喜一憂するのを遠ざけています。

 

とにかく、固執しないこと 「仕方ないよ、しゃーないじゃん」と常に気持ちを切り替えるから、『調子が良くて、いい加減で、当てにならず、無責任』となるのでしょうね。

だから、嫌われる?自分なりの分析です(笑)

 

びなっち管理職、「部長」になっちゃった

会社員だったころ、仕事が大好きだったんですよ!

もともと事務職だったのが、再就職先がベンチャーだったのもあって、部署異動がハチャメチャ。

あるとき、「新規ビジネスだから、異動ね」

 

それで、営業職に転身。

 

青天の霹靂とは、このこのですね。

 

これもまた、人生とは面白いもので、ほんと世間でも新しいビジネスだったもんだから、営業ってのも、どんなことをするのか手探り状態が、ラッキーだった…

 

多少のミスも許されるという実績がないから、作り上げていく過程が面白すぎ!

自分自身も『この仕事めちゃ、面白い!』と思えたから、スポンジ状態でどんどん業務内容が吸収できたのです。

 

こんなラッキーが続いて、役職もどんどん昇格していきました。

 

その一方で、部下を持ち育てることのプレッシャーがストレスとなっていくのです。

 

人を育てるとは、実は、その人の未来まで変えてしまうかもしれない、そのプレッシャーは人に厳しくなる結果を生んだようにも思います。

 

嫌われたり恨まれたりするのは、当たり前の中間管理職だと自分へ言い聞かせて、夜に落ち込んでいた時もあったのですよね…

 

部下がどんどん増えていき、 能力に差があるし、向き不向きを見極めて業務の割り振りをしないと部下たちのモチベーションが下がります。

 

部下の仕事ぶりを褒めること、これが部下を育てる一番重要なこと。

それが、オーバーだったらしく…

「彼女ばかり、褒められている、エコヒイキだ」と言われました。

 

 

達成したら、誰構わず、褒めるのだけれど・・・それが、平等と勘違いしてました。

 

その後、部下が10人を超えていたので、褒めるにしろ、怒るにしろ個室で話すのがいいと気付かされました。

 

もう一つ管理職の悩みとして、女性の給与の格差です。

どんなに優秀な部下であっても、Bさんの給与より昇給させたいという理屈は通らない。 Bさんより会社に貢献しているのに。

 

給与制度があり、階級分けされているので、「昇給させたい!」と思うと、「アシスタントマネージャーに昇格させないと無理」と人事部から言われてました。

それであればと、賞与の報酬を調整することもありました。

 

『なんで、この人はマネージャー?』という男性がいましたね。

 

世知がない、本当に…

 

 

どこの大手会社ならそうでしょうけど、天下りの定年過ぎたオヤジたちが気に入らなかった!

人は、とっても良いオヤジですよ、ほんと。そのオヤジが悪いわけではない、わかっているけど、噛み付きました。

 

だって、若き社員たちにも、その給与を分けて上がられたらどんなにいいのかと思うと、腹がたったからです。

 

だから、その天下りのオヤジたちに「あなたは、この会社のことわかってないですよ!」なんて言っていたらしいです…

 

そして、その天下りのオヤジが辞めるときになって、「あの時は、こんなキツいこと言われたよ」と笑って言われました。

 

(笑) 根に持ってたんだ…

 

 

だんだん、この会社が窮屈になり始めたのです。

 

上場企業の部長まで昇進しました。

アベノミクスの成長戦略を「女性が輝く日本へ」女性管理職を増やそう!

 

それ、じゃん!

 

しかし、管理職が小さい子どもを育てながら、その責務を全うすることは、この会社でむりなんだ…

 

会社始まってからの快挙! (←会社を辞めるカウントダウン開始)

 

(産休前に、役職は担当部長に降格)

部長が出産、産休に入る。

 

育児休暇後に会社へ復帰するも時短であることから、担当部長のまま。

 

そして減俸。

 

業務も以前には戻れず、ホームページの更新やクレーム処理などをコツコツ、勤務時間内に作業する。

 

『もっと仕事がしたい!でも、フルタイムではまだ働けない…』(←決定打)

 

わたしでも、業務内容から部長職の復帰がむずかしいことはわかっていました。

 

それなので、会社とはおさらばして起業しようと驚きの行動にでるのです。

 

脱サラしてネイルサロン経営者に

ネイルサロン起業は、失敗に終わるわけです。

ここでも、世の中はそうは甘くないということなのです。

 

でも、この経験、独り占めするのも、もったいないから、そのすべてを公開しようと決めました!

 

『しくじり経営者』です(笑)

 

持ち前の「明日は明日の風が吹く」という信念から将来を楽観的に捉えて40歳を過ぎて起業という道を目指すのです。

(もちろん、大反対されましたよ、主人に。説得しきれないけど、立ち止まらないのが性分)

 

なぜ、ネイルサロンだったのか?

 

企業で仕事しかしたことのない人間だから、「店舗を経営してみたい、そして店舗展開するのが夢」と事業計画を考えるわけです。

私が経営するターゲットは美容。 ソバカスやダイエットなどで美容にはどれだけお金を投資していたか… ネイルもマニュキュアの時代から落ちないジェルネイルなった今でも、楽しんでいます。

 

企業するなら、手軽そうなの「ネイルサロンの経営」。

ネイリストを雇用し、自分の役割はマネージメントと集客。

それであれば、自分は自宅でコントロール出来るでしょ。

 

だから失敗するのですよね〜。

 

1年間で7人ものネイリストが辞めました。

ホットペッパービューティーでは集客ができるけど、掲載費用は高額なプランで経営苦しいし、それにキャンセルも多かった。

他にも色々と問題があって、1年以上のネイルサロンの経営を続けることが難しかった。

 

一番は、ネイリストの採用とマネージメントが自信がなくなっていた、というの正直な気持ちですね。

 

それと、ホットペッパービューティーはやっぱ凄いわ。圧倒されるのです。

今でもですけど、ホットペッパービューティーのネット集客は、ライオンほどの強さ。(←それ以上か??)

 

ライオンに見向きもされない小動物ですけど、わたしが勝手に興味を持ったのは言うまでもありません。

 

そしてネット集客 ついて、検索していると「アフィリエイター」という職業(副業)に出くわすのです。

 

手始めに、アフィリエイターを勉強することに。

 

アフィリエイトのためにネットサーフィンが日課となりました。(←目の疲れ、半端ない…)

すればするほど、多数の情報が私の中へ飛び込んでくるのです。

 

その中には、『この人、ほんと、スゴイ…』というブロガーさんに興味が大きくなっていくのです(笑)。

 

そっちの方が、面白いそう。 【人へ何かを配信したい】という気持ちが強くなりました。

 

それだったら、自分の人生をブログにした方が面白いかもしれない(←どうかな?)

それで、【びなっち白書】を始めてます。

 

それでは、どうぞ、宜しくお願い致します。

 

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。<(_ _*)> アリガトォ

 

 

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