ハンドメイドマーケット「メイカーズ」に初出店!準備したけど問題勃発1日目

フリマにも、ましてやハンドメイドマーケットに出店したことがありません!

 

初出店に選んだのは???

 

「メイカーズ」パシフィコ横浜!おめでとー♪ ども、びなっち(@beauty_nachi)です。

 

 

小さいフリーマーケットから、始めたら?

 

とも思ったのですが。

 

 

 

まぁ、まぁ。

 

『大は小を兼ねる』

 

 

パシフィコ横浜展示会場の「ハンドメイドマーケットメイカーズ」に出店!

 

あなたも、ハンドメイドマーケットの出店して見たいですか?

ご興味がれば、ぜひ、この記事を参考にしてくださいませ。

 

それでは、

 

「ハンドメイドマーケットメイカーズ初出店

 準備したけど問題勃発!!二日目のレイアウトを変えるハメに!?」

 

何故そうしたのか?前編です。

(後に中間編→完結編に続く)

 

 

 

【前日】

出店するメインの作品は、

 

  • レジンの「オルゴナイト」
  • プリザーブドフラワーの「ハーバリウム」

 

 

ディスプレイシュミレーション

 

ネットなどで調べた結果、どんな風にディスプレイをしたらいいか考えたのがコレです。

 

ポイント①  商品に並べ方に高さを出す

100均で購入した木のボックスをボンドで重ねて、ハーバリウム用オルゴナイト用のディスプレイ棚を作りました。

 

 

ポイント① 商品に並べ方に高さを出す

100均で購入した木のボックスをボンドで重ねて、ハーバリウム用オルゴナイト用のディスプレイ棚を作りました。

 

 

ポイント②  目玉品コーナーを作る

「客引き」になるコーナーを設置し、他の商品も見てもらう作戦です。

 

今回は「500円コーナー」を目玉商品としてみました。

 

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ポイント③  売れ残り覚悟の商品の多さをアピール

「売れないことは気にしない」

 

ハーバリウムとオルゴナイトで、それぞれ150点以上、合計300点以上を準備

 

女性の購買心理「たくさんの中から選びたい」を実現。

 

ディスプレイも隙間を無くし、並べることにしていました。

 

 

ディスプレイ以外に持っていくもの

事前準備をして使ったものです。

  • 何か入れる大きさの違うカゴを複数用意
  • 商品を入れるクリアケース
  • 商品を入れる袋(ビニール・紙袋)
  • ボップ用の色画用紙
  • 油性ペン・ハサミ・セロハンテープ・ガムテープ
  • 椅子
  • お釣り3万円分・お金を入れるケース
  • 自分たち用の椅子2客
  • 布(テーブル用と終了後にかぶせる用)
  • 正方形の机

 

『その他にも、ごちゃごちゃ”必要だったら?”と持って行きました。

おかげで、机の下は、ごちゃごちゃになって・・・』

 

初出店、なかなかスリムにはいきません!

 

そして、ごちゃごちゃ持っていったのに、肝心な『ゴミ袋』を忘れましたw

 

 

前日までに使った費用

作品の材料費交通費は、除きます。

 

ディスプレイ用資材など

陳列用のカゴや棚、商品用入れの袋など 約20,000円

 

ハンドメイドマーケットメイカーズで出店かかった費用

出展日:2017年11月10日(金)・11日(土)・12日(日)

  • ブースタイプ:Bタイプ 2m×2m 金額 39,744円(税込)※入場券10枚・出展者証2枚付き
  • テーブル:1800cm×750cm  金額 3,240円(税込)
  • 車輌証:3,500円(税込)

 

 

【当日】

1日目のディスプレイ

実際に完成させたディスプレイは、L字型!

 

より商品を多く置けるように、折りたたみの正方形の机を準備しました。

🎶 これからご入場いただきます♪ 

 

『これでいいかどうか、わからないけど。

とうとう、始まった!』

 

11時からスタート!!

 

 

入場者の状況は?

金曜日の平日でしたが、50人近く入場待ちをされている方たちがいました。

 

 

もっと、入場者が少ないと予想してましたが、完全に裏切られた感じです。

(嬉しいことだけど)

 

 

私達のブース前にも人が来ていました。

 

そして、11時スタートから18時終了まで、人が多かった印象です。

(2016年の3日間来場者数:27,330人)

 

 

私達のショップ「MARS」の混み具合は?

『人が、寄ってこない!!』

 

L字型にしたためか、敷居が高くなってしまった様子。

 

そう、商品を見るのに、一歩入るのに躊躇される姿が見受けられました。

 

 

 

『目玉商品の500円コーナーから奥の商品に引き込む作戦

そうは、簡単にいかないようです。』

 

逆に、商品を購入するためのハードルをあげてしまったようです。

 

初日の売上は、●万円(目標額の4分の1以下) 

 

惨敗です。

 

 

 

売れたものからディスプレイを検証

最初に売れた商品、「ハーバリウムの小瓶2個」500円です。

 

次に売れたのも、同じ。

  • 通路に面してる
  • 500円(ワンコイン)

 

他に、ハーバリウムの瓶をライトアップすると通行人の目に止まります。

 

 

  • 光って、綺麗に見えるもの

 

 

一歩入るのも、光っているものに興味を示すのが、わかりました。

 

 

 

出展者さんも多く購入してくれた

初日の売上の3分の1以上が、出展者さんが購入されたものでした。

 

 

 

来場客同様、色々見て回り、「楽しい」ですから購入したいという欲には勝てませんね。

 

「ハーバリウムを作る体験はしていませんか?」

ハーバリウムも見た来場者さんから、「ワークショップをしていませんか?」と問い合わせがあったのです。

 

3人も

 

 

これは・・・

2日目のヒントになりました。

 

 

『たった1日でディスプレイを変更!?その3つの理由とは?』に続く。

 

 

まとめ

いかがですか?

購入させるディスプレイの方法

  1. 商品の並び方は、高さをだす
  2. 目玉商品を作る(安価)
  3. たくさん商品が並んでいる
  4. 通路に面している
  5. 商品をライトアップさせる
  6. ポップチラシを追加していく

 

 

ただ、気付いてしまいました。

 

今回の問題は、「販売」ではなく「体験」なのではないのか?

 

ハーバリウムの体験をしたい人が3人もいましたから。

 

ということは?

 

さて、二日目はどうなったのでしょうか?

 

では、では。

 

最後まで、ご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

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