2017/04/17

ネイルサロンの赤字は、損しないネイル商材の選び方にあり!?閑散期には調整してね

 

ネイルサロンの閑散期は、経営者の誰もが赤字転落!?

 

それは、それは、恐怖です。

 

どーも、びなっちです。

 

「無駄遣いしたくない!」

 

でもね、ほんと、色々と買ってしまうのです。

 

そう、ネイル商材選びは、最初が肝心です!

 

わたしが、ネイル商材費用として、開業のとき使ったのが、約50万円くらいになりました。

 

最初ね。

 

しかーし、ネイルサロン開業経費に必要な資金である設備や備品とは違い、ネイルサロンをオープンした後にも「ネイル商材」は消耗品ですから、ずーーーと必要です。

 

あなたがネイリストとしての経験がないとしたら、ネイル商材を知りませんよね。

 

 同じネイル商材もピンキリだということを知ってください。

 

(どこの世界でも一緒のような気もしますけどね…・・ピンキリは)

 

ここで何を使うかしっかりと決めておかないと、あっという間に消耗品の支払額が増え、経費圧迫になります!

 

本音は、慎重に選びたい。

 

けれど・・・。

 

だから、今回は、ネイルサロン消耗品費についてお伝えします。

 

全部教えます!『しくじり経営』が役に立ちますように。ネイルサロン開業に参考にしてください。

 

 

ネイルサロンの儲けがない、赤字になる月とは?

ネイル業界で閑散期と言われている月があります。

 

それは、おおよそ9月〜11月、1月〜2月この期間です。

 

一方で繁忙期と言われる月は?

 

おおよそ5月〜8月、12月になります。

 

なぜなら、フットネイルをする人が急増!職業や学生までもが、夏前からはフットネイルのオシャレを楽しむのです。

 

フットネイルは、ハンドネイルよりコース値段も高いですから、その結果、客単価が上がり、ネット予約もバンバン入ります。

 

1年間の売上高の中で、5月〜8月は最高益をたたき出すネイルサロンが多いです。

 

秋になると、フットネイルが急減。そして繁盛期が過ぎて、一気にネット予約も少なくなるのです。

 

次にバンバン予約が入るのは、ボーナスが支給日前後の12月10日頃。

12月は、ほんと、お財布も緩みますよね〜。

 

ハンドネイルコースもシンプル→エレガントへ

華やかなデザインが好かれます。

 

これは、忘年会やクリスマスなどオシャレをしたいと思うイベントが多くなるわけです。

 

特に12月下旬は、キャンセルが出てもすぐに予約が入りました。

 

新年を迎える前に、ネイルしてキレイにしておこう思うお客様が多くいるのです

 

ネイルサロン経営初心者には、この繁忙期の反動が閑散期の予約がスカスカなのが心配で仕方ありません。

 

どうしようか、他のネイルサロンのオーナーから聞いて手法を真似るのです。

 

必死に予約枠を埋めようとホットペッパービューティーのトップページタイトルへ「当日予約割引300円」に書き込むのでした。(←どんどん、クーポン出しては単価がさがる魔のスパイラル)

※金額はネイルサロンによって違いますし、この割引サービスをしないネイルサロンももちろんあります。

 

 

1年のお客様の流れ、これがネイルサロン業界のお客様の予約状況なのです。(←ネイルサロンのオーナー会でほぼ聞いていたとおりだった。)

 

決算期に、繁忙期で儲け(黒字)と閑散期の損失(赤字)で、結果、黒字になっていればネイルサロン事業として成功ですよね。

 

しかし、繁忙期と閑散期の繰り返す傾向が同じとは限りません。

 

例えば、冷夏はネイルサロン業界にダメージを与えます。フットネイルの予約率が下がるからです。

 

2014年9月は、8月と打って変わり、急に寒くなったために、ぱったりフットネイル予約が入りませんでした。

 

ちなみに、お客様の予約が入っていない時間帯には、ネイルのデザイン作成するようにしていました。

 

そして、閑散期に少しでも新規のお客様を呼び込むのに、フォトギャラリーが重要でした。

「このネイルデザイン、素敵です」というお客様がいましたから。

 

 

絶対に閑散期の赤字を救う|最初に何を使うか決めること

わたしがネイルサロンで最低限必要だったものです。

 

例えば、甘皮処理をするのに専用クリームがあります。

それが、なくても甘皮処理はできます。

 

このように、「これは、必要なのか?」と判断できないとに、参考にしてください。

 

また、重要なジェルネイルは、何を選ぶか、これこそピンキリです。

わたしのネイルサロンでコスト削減となったジェルネイルをご紹介します。

 

ネイル商材一覧表

(写真出典先:プロ用ネイル用品卸問屋【TAT】

1.ネイルアームレスト

2.ジェルネイルLEDランプ

3.URAWAミニター(ネイルフィニッシャー)

※ジェルネイルをオフするために削るマシン→これ、めちゃくちゃ高い!定価48,000円

 

スクリーンショット 2016-05-01 14.51.44

4.ネイルアート用の容器

以下、無くなったら補充するもの(消耗品)

5.ファイル

 

6.バッファー

スクリーンショット 2016-05-01 14.47.58

7.エタノール

8.アセトン ※ジェルネイルを溶かす溶液です。

9.ジェルネイル

10.ジェルネイル用アート

(ストーン)大きさや色種類が多数あり

※スワロフスキーが驚きの値段で購入できるおススメの通販サイト【ネイルサプライ】

(シール)

(季節物:夏、ハロウィン、クリスマスなどイベント用) 他にも、たくさんあります。

11.キッチンペーパー

12.アルミホイル

13.コットン

14.デザイン見本用ネイルチップ

スクリーンショット 2016-05-01 14.46.42

15.オフマシン用のアタッチメント※削るヘッド部分

スクリーンショット 2016-05-01 14.55.00

 

※筆やニッパーなどネイリストの職人道具は、ネイルサロン側は用意しません。

 

9.ジェルネイルの極端な例をお伝えします。

para jel(パラジェル)  base 10g 12,800円  color 6,400円

スクリーンショット 2016-05-01 14.58.24

 

 

グレースガーデン base 15ml 2,160円  color  8ml 864円

※※入荷しました※※●ゆうメール不可●☆☆☆ベースの持ちがさらに進化☆☆☆使用サロン様全国急増中!プライマー不要&サンディング不要で驚きの持ちで話題のベースジェル!グレースジェル ベース 15ml

価格:1,296円
(2017/1/25 15:04時点)
感想(3877件)

 

 

 

グレースガーデンは、”安い値段で品質も悪くない”という口コミがネイリストに広がり、ネイルサロン経営者へも知るところになります。

 

コンサルタントの方から教えていただきました。

 

高いですけど、爪にとても優しいという商品で人気のpara jel(パラジェル)

ネイリストからの口コミでお客様へも浸透し始めています。わたしもその1人ですが…

 

para jel(パラジェル)のベースを扱うネイルサロンにプライベートでは行っています。

すんません(汗)経営していたネイルサロンでは使ってませんでした。

 

コース費用の設定から高額なジェルは使えなかったからです…

 

追記

カラージェルの品質がよくてリーズナルブルな値段(8ml 800円税込)が『グレースガーデン』だと思っていました。

 

『グレースガーデン』はアメリカ製。

 

国産にこだわりがある知り合いのオーナーから

 

純国産ジェルネイル「NOUV PRO」って知ってる?」

 

という情報。

 

国産なら他にもあるけれど、どうやら、発色の良さ、コスパ、初心者でも 塗りやすいテクスチャーに定評があるノーヴプロ。

 

日本製ブランドでも、きになるのがコスパですね。

 

カラージェルが4g 900円〜

 

『グレースガーデン』はホワイトなどカラーにより、塗りにムラが出るということで、他のメーカーを使うこともあるので、カラーバリエーションとして試してみてくださいね。

 

➡ 純国産ジェルネイル「NOUV PRO」はこちらをチェック!

 

※最近、こんな情報をゲット!para jel(パラジェル)を安く買う通販サイトジェルネイル用品の通販ショップ【フェムネイル】 をご紹介します。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

ネイル商材費用は、ピンキリなので、何を選ぶかネイルサロンの経営者が購入先を選び、ネイリスト任せにしないことが重要ですね。

 

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。

 

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