【中級者】オルゴナイトのデザインにこだわる!2種類レジン使い!?手間を増やす理由とは?

レジン液といえば・・・

・クリアな素材

・透明感

 

 

なのに、あのぎっしり詰まった感じのオルゴナイト・・・

わたしは好きではありません。

 

 

 

もっと、違う、そう美しいオルゴナイトが作れないかな?

 

ども、びなっち(@beauty_nachi)です。

 

 

美しくってなに?

 

レジン液の透明感を損なわない水中花風オルゴナイト

 

 

 

必要なのは、

「パーツ」と「大きさ」

を意識すること

 

 

『おほほほほ‼︎ それは、答えになってないですわ!!

 

 

 

『(謎の女、マダム美なっち・・・面倒だぁ)

こ、こんにちは。言葉が足りず、申し訳ありません。

こ、これから、ご説明差し上げます!』

 

 

 

パワーストーンがぎっしりなオルゴナイト

 

 

形にとらわれず、もっと自由に

世界にたった一つのおしゃれなオルゴナイトを作ってみたいと思いませんか?

 

 

 

ハーバリウムも意識したこんな作風

2種類をレジン液を使い分け。

 

 

そのこだわりの作り方をお伝えします。

 

 

 

私の結論:「パーツ」と「大きさ」

「パーツ」と「大きさ」とは、なんのこと?

 

オルゴナイトへ、光が通す、反射させる、それこそが「美」

オルゴナイトをいくつもいくつも、これでもかぁー

 

そう、作り続けています。

 

 

そして、作品の中で気づいたこと。

 

『レジン液の素材、透明感(クリア)が、多いととてもキレイ♪』

 

 

理由は、

”光”にあります。

 

 

  •  光と通す
  •  光を反射させる

 

写真でもよく使われているように、光を取り入れるのは被写体(オルゴナイトでは内容物)をキレイに美しく演出してくれます。

 

 

ところが、オルゴナイトは、ポジティブな気の流れの変換装置

オルゴナイトを作るには、必要な材料があります。

 

  •  銅線を巻きつけた水晶ポイント
  •  鉄くず
  •  パワーストーン
  •  レジン液(樹脂)
  •  パーツ(デザイン)

 

 

基本的なオルゴナイトの作り方でいえば、一つ一つの材料を積み重ねていくのです。

 

【積み重ねたオルゴナイト】

 

これは、これで、とてもキレイです。

 

 

光の反射させるパーツを使えばキラキラするでしょう。

 

でも、”空間の演出”

 

 

 

それこそが、美しいオルゴナイトを生み出せると思うのです。

 

その”空間の演出”のために、

オルゴナイトに必要な材料をコンパクトにまとめる

ある程度、大きな作品を作り透明の部分を多く作り出すこと

 

 

 

具体的に、どのようにしているか説明しますね。

 

 

オルゴナイトをデザインする

”空間の演出”美しいオルゴナイトを生み出すのに、こんなことをしています。

 

レジン液の種類とその特徴

2種類あります。

『UVレンジ』

 

『二液性レジン液』

本剤と硬化剤を混合・撹拌させる

硬化時間:24時間以上かかる

化学反応によって硬化するので、大小などの大きさを気にしない

 

 

【動画で紹介】オルゴナイトに入れるパーツをこんな風に作ってます♪

 

使っているメタルパーツ

 

 

オルゴナイトに必要な材料をUVレジン液で、ここのパーツにしておく

これにより、レジン液の中に、”空間”が生まれます。

 

 

”空間の演出”の画像比較

初期の作品と最新の作品をご覧いただくと、わかりやすいかも知れません。

 

びなっち初期のピラミッド

 

ぎっしり詰まって、光が通り抜ける感じがありません。

パワーストーン「ペリドット」

最新のハーバリウム風ピラミッド

光が通るようにパワーストン配置

鉄くずもUVレジンで固めておきます。

 

 

 

 

大きさにこだわる|2液性レジン液

2液性レジン液であれば、どんな大きなもの、厚みのあるものでも固めることが可能です。

 

使っていて感じたのが、UVレジン液よりも、より透明感が高くキレイに仕上がりる感じがあります。

 

 

 

こんなパウンドケーキのシリコンを使って「アクセサリープレート」を制作しました。

 

 

使っているシリコンはこんなもの

 

おさらい:レジンクラフトを楽しむ

UVと2液性レジン液の特徴を利用する

UVレジン液

メリットは、硬化時間が短いこと

デメリットは、大きいものを作るのに不向き、硬化熱で反りが出てしまう

 

 

2液性レジン液

メリットは、透明感が高い、大きい作品も作れる

デメリットは、混合剤のため計測して配合する手間、24時間以上の硬化に時間がかかる

 

これらのメリットやデメリットを知った上で、新しい作品を発見することができるかも知れません。

 

 

〇〇流とか、The●●とか、「こうじゃなきゃいけない!?」違うと思う

『もう、すでにわたしが、ブランドですわ』

 

 

 

『意味がよくわかりません・・・』

 

オルゴナイトの正しい作り方

ピラミッド型に水晶ポイント・銅線・パワーストーン・鉄くず

 

 

それが王道であっても、「美しい」と思えるオルゴナイトを作ること。

 

 

それが、何か違法であるわけでもなく、

ポジティブな気の流れの変換器として機能しないわけでもない。

 

 

『びなっちブランド』

 

 

 

 

一つ一つが、手作りで違うオルゴナイトを作り出している

世界にたった一つしかないものを、美しいオルゴナイト

作っていると自負しています。

 

 

わたしの作品をハンドメイドサイト「ミンネ」で販売しています。

よかったら、のぞいてみてくださいね。

 

>ミンネminne@benachi

 

 

 

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