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600万の赤字サロン廃業から一般社団法人を設立した永遠の仕事人間です

60代女性が起業し成功しているのは、元は専業主婦!そのアイデアは、なに?

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開運案内人/開運グラフィックデザイナー/オルゴナイトエデュケーター/風水オルゴナイトセラピスト 脱サラしてネイルサロンオーナーに転身したとき、職業柄必要で始めた【趣味みたいなもの】が、仕事になっている。そんな個人事業主になってからの起業ログ(記録)です。

輝いている60代の女性。

どんな女性を想像しますか?

野暮ったい主婦から美人オーラの作り方を教えます。

こんにちは、風水オルゴナイトで運気アップ、オルゴナイトエデュケーターのびなっち(@orgon_benachi)です。

ビナッチ

人間には寿命というものがあって、いつまでも生きては入られません。ただ、「60歳、過ぎて、いつまで生きていられるやら」と死を受け入れなければならない気持ちと、「まだ、やればできると思う!」と何かをしようと思うのは、どちらがいいのかな・・・なんて思います。

こんな女性たちを見つけました。

私も応援したいし、されたいな。

60代、70代女性|起業のアイデア

最近、60代以上の専業主婦の方が起業するケースを目にしました。

「何が何でも、金儲けしてやる!」じゃなくて、

「一つのことを続けてたら仕事になった」という肩の力が入っていない女性たちだからこそ、成功しているという事例です。

テレビの情報番組で特集された女性たち

彼女たちは言います。

「専業主婦だったんです。わたしが、こんなことできるなんて(笑)」

■ グランマーマ

縫い物が好きな女性が、60歳で起業し8年で年商1000万円以上に。

兵庫県神戸市に店舗を構え「グランマーマ bib-bab」は、「おしゃれなよだれかけ」に特化したベビー用品の専門店です。

その「おしゃれなよだれかけ」は、セーラー服をデザインしたマリンタイプ、お出かけにも映えるフォーマルタイプなど、よだれかけの概念を覆すものばかり。

1年目の売上はわずか17万円。

しかし、何が何でも儲けようと考えずにマイペースだったと言います。

起業したら、売上を増やさないと!という気負いがなかったのも良かったかも。

▼セーラー服をデザインしたマリンタイプ▼

画像引用先:グランマーマ

ほんと、可愛らしいですよね。

■ ひばりカフェ

64歳で起業。神奈川県相模原市南区相武台団地の一角の一階に「ひばりカフェ」を経営し、最近では二階に「ひばりカフェ大人の遊び場」としてカルチャースクールも開催している。

「自分は料理が得意」とポークカレーライス、から揚げ定食などのメニューをそろえ、価格もお手頃。

元は、ご主人がなくなり同じような高齢者たちの居場所づくりとして高齢者のニーズに答える形で始まった。

「ひばりカフェ」のホームページは、コチラ ➡ ”ひばりカフェ

とても、楽しそうなオーナーさんの姿を見ていると、年齢関係なく「これからやってみよう!」という一歩が必要だと感じました。

わたしの友人たち

わたしがブログを始めたことで、老若男女を問わず、色々な出会いがあります。正直、ブログを始める前は、私のように40代は、少ないのではないかと思っていたのです。ましてや60代とか・・・

かなりの偏見でした!最高年齢76歳の女性がいらしたのです。そのとき、人は興味があることを

■ 犬の洋服|編み物の先生

60代のバイタリティーある姉さん。

趣味だった犬の洋服作りをアメブロやFacebookで紹介。

「毎日、朝と夜にFacebookを更新してました。

それを1年間続けて、交流会やセミナーなどに参加し、友だちが2,000人を超えたときもあったのです。

教室開催は、アメプロからのキッカケです。

今は、定年した主人が野菜作りをしていて、それをネットで販売していますよ(笑)」

■ アフィリエイター

現在、70代の女性。60代後半のときに、アフィリエイトに出会います。

その頃はブログに広告を貼り付けるだけで、1万円の収入になっていたという、今では夢の話。

昔より、全く稼げなくなったけど、毎日ブログ更新しているそうです。

レビュー商品などを紹介して月1〜3万円を稼いでいます。

この方、超ーお金持ちなんです。

新宿のオペラシティーが近い場所にお住まいなんですよ。

失礼ですが、稼ぐ必要なんてないのです

友人のお姉様たちに共通すること

どこで出会ったのか、それは勉強会です。

それぞれ、違う勉強会なのですが、最新情報を入手するために積極的に活動しているのです。

なんか、すごいな。

起業とは?

ものすっごい、ノウハウが必要だ!

わたしなんかは、そんなことを思ったりします。

しかし、今回ピックアップしたお姉様たちは、「背伸びをしていない」「身近にあること」をベースにちょっとしたアイデアから起業しているのです。

  • 自分はこれができる
  • 好きなこと
  • 行動力

シンプルなんだなぁ。

きっと、「努力」されているだろう、でも、好きなことだから「努力」も辛くないのかもしれません。

すごく、関心しました。

まとめ

いかがでしたか?

働くことが、どんな形にもなるのだと感じたのです。

60代、70代で起業した女性たちのようにはいかないかもしれない。

まずは、収入を増やすためにスーパーで働こう。

でも、その経験が、将来に何かの起業のアイデアを生むかもしれません。

そんな風に、考えることができたら、何もかも無駄なことってないんだと思います。

めっちゃ、自分に言ってるよ(笑)

今は、パワーのためどき!?

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。

作品をアップしてます〜フォローしていただけると嬉しいです^^

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開運案内人/開運グラフィックデザイナー/オルゴナイトエデュケーター/風水オルゴナイトセラピスト 脱サラしてネイルサロンオーナーに転身したとき、職業柄必要で始めた【趣味みたいなもの】が、仕事になっている。そんな個人事業主になってからの起業ログ(記録)です。

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