2017/02/02

一眼レフカメラとレンズの保管方法|こんなんでいいの?いいんです!

 

一眼レフカメラとレンズの保管方法

バックにしまっとくじゃダメなの?

 

ども、びなっちです。

 

ダメなんです!

 

一眼レフカメラのレンズは湿気に弱く「レンズにカビ生えちゃう!?」

 

一眼レフカメラとレンズの取外しにホコリが侵入。

 

黒い点々がぁ・・・てなことになるのです。

 

コンパクトデジタルカメラは、娘のおもちゃ化し、粗雑に扱われていますが、Nikonの一眼レフカメラはお姫様よりはるかに丁寧に扱うのでした。

 

一眼レフカメラの初心者だからこそ、その高価なカメラを大切に保管して欲しいのです。

 

 

要塞!?「防湿庫」持ってますか?

一眼レフは精密機械。

 

そして湿気に弱いとされていて、とくにレンズはデリケードで空気中のカビの菌が付着してそのまま放置すると湿気で発育してしまいます。

 

一番良くないのが、カメラやレンズをカメラバックに入れたままにしておくこと。

 

そう、放置が良くないのです。

 

頻繁に一眼レフを持って撮影しに出かけているのであれば、空気も循環されてカビは生えにくいです。

 

ただ、機材の出し入れには、知らず知らずにゴミやホコリが侵入してインナークッションの底や隅に溜まりやすくなります。

 

この細かいゴミやホコリによってカメラやレンズへ傷つけてしまうこともあるのです。

 

わたしは、必ず、カメラバックからカメラとレンズをだして、「防湿庫」へ保管しています。

 

 

防湿庫のメリット

防湿庫とは、「ドライボックス」のこと。

 

カタカナにすると響きが柔らかい。

 

 

わたしの場合、Nikon D610、レンズ3個を「ドライボックス」へ収納します。

 

もっと、機材が増えたら、立派な防湿庫が必要になるかもしれませんが、一覧レフ初心者には、そこまで必要なく「ドライボックス」が手軽です。

  • シリコンゴムのバッキンがしっかりと密封
  • カビの発生や金属部分のサビを抑制
  • 過度な乾燥によるパーツの劣化を防止
  • ゴミやホコリをショットアウト

まずは、カメラバックの中や机の上ではなく、密封された場所に保管することが大切ですね。

 

湿度が高い梅雨には、気温20〜38℃、湿度65〜95%

 

最もカビが好む条件が揃っています。

 

乾燥剤を多くいれるか、取り替えるなど、湿度管理には、気を遣うこと。

 

「気がついたら、レンズにカビが生えてる!」ということが防止できますから。

わたしが購入したのは、これ↓

HAKUBA ドライボックスNEO 5.5L スモーク KMC-39

新品価格
¥1,280から
(2017/2/2 12:42時点)

 

最後に

いかがでしたか?

 

たかがカメラ、されど一眼レフカメラだったのです。

 

一眼レフカメラを持つことは、ものすごい気を遣うことだったのです(笑)

 

男性なら、バイクを一生懸命いじっている姿を想像し、一眼レフカメラにも愛情を注ぐのだろうと思うのです。

 

女性(とくに、わたし?)は、そこまで丹念に磨いたり、手入れするものはあるのだろうか?

 

手抜きが伺える(数日、机の上に一眼レフカメラとレンズを放置)こともあるのですが、なるべく労り優しく扱うように一眼レフカメラに愛情を注ぎたいと思っています。

 

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です