またか、ネイルサロン閉店「希望のサロンは見つかりませんでした」

2014年夏。ネイルサロンのオーナーは集まっていた。

どーも、びなっちです。

 

オーナーがネイリストではない場合、ネイルサロンの経営は難しいのだろうか…

 

今回は、わたしのネイルサロンも含めた「閉店」のお話です。

 

 

ネイルサロン開業、コンサルタント内容

ネイルサロンオープンさせる流れはこんな感じです。

 

[voicer icon=”https://beauty-nachi.info/wp-content/uploads/2016/07/rate-chan-2.png” name=”友人ラテちゃん”]

ネイルサロンを開業したいなぁ、その簡単な流れじゃぁ[/voicer]

[aside type=”boader”]事業計画(出店先など調査含めて)[/aside]

[aside type=”boader”]物件探し[/aside]

[aside type=”boader”]ネイリスト探し(求人サイトなどへ募集)

面接/採用[/aside]

[aside type=”boader”]商材購入・内装[/aside]

[aside type=”boader”]広告媒体への掲載準備

ホットペッパービューティーなど主客媒体を決める・契約 [/aside]

[aside type=”boader”]ネイルデザイン作成[/aside]

[aside type=”boader”]ネイル施術のルール・ネイルサロン研修 [/aside]

[aside type=”boader”]ネイルサロンオープン[/aside]

 

 

ネイルサロン開業までの手順は、前後しますし、細かいことを言えば、もっとやらなければならないことがあります。

 

さて、この手順ですが、ざっくりの流れは、ネイルサロン開業のコンサルティングをお願いしました。

 

ネイルサロン開業のコンサルティング

あなたもネイルサロン開業しようと決断し、「ネイルサロン 開業」と検索すれば、どんな流れで開業できるのか簡単に入手できると思います。

 

そのネットサーフィンで、あるブログに出会い、ネイルサロンの開業についてコンサルタントをお願いしたのです。

ネイルサロン経営では、成功者。

 

わたしは、このコンサル方が経営するネイルサロンのようになることが目標となりました。

 

 

ネイルサロンコンサル主催のオーナー会

そのコンサルタントの方が、コンサルされている他のオーナーも集めた会をセッティングしてくれたのです。

 

わたしと同じような右も左もわからないオーナー同士。

 

同じ目標を持った仲間だからこそ、「共感」が生まれ、指揮を高めるためにはも、最高のオーナー会となったかと思われたのですが…

 

第1回、第2回は参加し、10人くらいのオーナーさんたちが集まってました。

 

第3回目オーナー会、欠席

なぜなら、ネイルサロン開業3ヶ月目、ネイリスト求人に悩んでいたころで心に余裕が、ありませんでした。

 

その後は、オーナー会の開催の連絡もなくなり…。

 

グループLINEも、いつの間にか、無くなってました。

 

 

仲良くなった3人のオーナーは、今。

このオーナー会で、3人のオーナーと個別に連絡を取るようになったのです。

 

[lnvoicel icon=”https://beauty-nachi.info/wp-content/uploads/2016/05/binachi_hanasuopen.jpg” name=”びなっち”]

「仲良し」てのは、言い過ぎ。[/lnvoicel]

 

実は、この3人のオーナー、すべてネイルサロン(当時の場所)を閉店していました。

 

そうなんです、今日、最後に残っていたオーナーさんもホットペッパービューティーのブックマークから消えてました。

[aside type=”boader”]★東京 六本木店 オーナーさん[/aside]

ネイリストですが、経営に従事。半年ほどで、遠方から六本木店まで通うのに体調不良のため、閉店。

※去年の12月に、千葉にネイルサロンをオープンさせています。

 

[aside type=”boader”]★東京 新宿店 オーナーさん[/aside]

IT関連を仕事に持ち、ネイルサロンの安定収入を求めて、開業。集客は出来ていたものの単価が安く、利益が出ない、ネイリストにも色々と苦労たえず、さらに追い打ちとなるホットペッパービューティーの値上げもあって、黒字が見込めず、9ヶ月間で閉店。

 

(わたしが、2015年7月に閉店)

 

[aside type=”boader”]★東京 自由が丘店 オーナーさん[/aside]

不動産業の社長で、新規事業としてネイルサロン経営に着手。本日、ホットペッパービューティーのブックマークをしていたけど、「掲載がありません」とメッセージ。サロン名で検索したら、このメッセージ。

2014年8月にオープン(わたしのネイルサロンと同じ月)。2016年7月に閉店。ネイリストの問題と赤字経営。

 

 

最後に

やっぱり、思うのです。

 

「いざというとき」

 

ネイリストではないというハンディーキャップ。

 

ネイリストが12月下旬、インフルエンザになり、予約を全てキャンセルしたことを思いだします。

 

もしかするとちょっと利益がでたかもしれなかったのに…

 

リピーターには、お詫びクーポンをだしたので、1月の売上に影響があったのは言うまでもありません。

 

ホットペッパービューティーの掲載費用も高いけど、ネイルリストの採用費用も経費圧迫していましたから。

 

オーナー間で人手不足の話になり、コンサルティングの方が「店長クラスを育てること」

これこそ、店舗経営が安定する要素だと言ったこと。

 

思い出すなぁ…・・

 

あなたが、ネイルリストでないのなら、自分の右腕となるネイリストがいるかいないか、これが、ネイルサロンの経営を大きく左右されることになりますよ。

 

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。

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