2017/01/26

ネイルサロンの開業費用で物件や設備、備品、買ったものリスト|かかった金額はこれ!

 

ネイルサロンの開業費用は、いくらかかるのだろう…

 

準備したお金で足りるのか!?

 

それでも、豪華にした方がいい?

 

ネイルサロンのお客様椅子はリクライニングソファーが良いかな、やっぱり(*・ω・)ノ

 

どーも、びなっちです。 

 

今回は、ネイルサロン開業に揃えた設備や備品についてです。

 

お客様椅子、リクライニングしますか?

 

めちゃくちゃコストがかかってきます。

 

他にも、「良いもの」を揃えようとすると、開業費用いくらあってもたりなくなりますよ。

 

開業前に、コンサルタントの方からいただいた設備・備品リスト

 

そのリストのほとんどを買っちゃったんです。

 

案の定、『要らなかった』設備・備品が出てきました。

 

わたしが、必要最低限の設備や備品をお伝えします。

 

そこから、買い足すという方式を取り入れてみてください。

 

 

ネイルサロン開業、まず何を準備する?

右も左もわかんないけど、ネイルサロンの経営者になりたい!

 

だから、とりあえず成功しているネイルサロンの設備や備品をそのまんま揃えちゃうパターンが多いと思います。

 

すっごくわかりますし、わたしもそうでした。

 

なので、伝えたいのです。

 

ネイルサロン開業にもっとも必要なもの?お客様用の椅子でしょ!?

 

それは、当たり前?

 

※2014年7月に揃えた設備と備品です

【お客様のネイルを施術するための設備と備品】

★ハンドネイル設備と備品

  • ネイルテーブル90×45cm 高さ70cm(ネット通販)約5,000円/台
  • ネイルテーブルクロス(量販店)約700円/枚
  • お客様用コンパクトソファ1人掛け(ネット通販)約10,000円/脚
  • ネイリストスツール(ネット通販)約2,000円/脚
  • クッションとクッションカバー(量販店)約1,300円/個
  • ひざ掛け(量販店)約600円/枚
  • ワークランプ(手元用)と電球(量販店)約1,500円/台
  • お客様用荷物入れカゴ大(量販店)約800円/個

 

★フットネイル設備と備品

  • チェア用スツール枠とクッション(IKEA)約11,000円/台
  • お客様用フットカート(ネットネイル商材専門店)約9000円/台
  • ネイリストフット用スルール(ネットネイル商材専門店)約3000円/脚
  • フットバス(ネット通販)約7000円/台 ※特に夏場、お客様の足がムレいることもあり、ネイリストのために用意するといいです。
  • 足元用スタンドライト(量販店)約5000円/台

 

★玄関やトイレなどの設備と備品

  • トイレマット、便座カバー(量販店)約3,000円/枚
  • トイレットペーパーフォルダー(量販店)約700円/枚
  • スリッパ(量販店)約500円/足
  • サニタリー用ゴミ入れ(量販店)
  • トイレ用掃除ブラシ(量販店)約400円/個
  • トイレ用洗剤(量販店)約200円/個
  • トイレットペーパー(量販店)約300円
  • 玄関マット(量販店)約2000円/枚
  • 玄関先マット(量販店)約1000円/枚
  • 傘立て(量販店)約1500円/個
  • お客様用スリッパブランド品(アウトレット)約1,200円/足
  • シューズラック(量販店)約1,500円/台

 

★ネイルサロン電子機器の設備と備品

  • レジ置きなどのカウンター(ネット通販)約7,000円/台
  • 複合機置きとカルテ置き兼用棚(家具屋)約9,000円/台
  • 東芝掃除機(ネット通販)約8,000円/台※吸引力のあるもの
  • brotherブラザーA4インクジェット複合機&電話(ネット)約35,000円/台
  • dynabookダイナブックノートパソコン(ネット)officeなし約55,000円/台
  • CASIOレジスター(ネット)※後に不要になった約13,000円/台
  • 液晶テレビ(ネット)約38,000円/台
  • テレビスタンド(ネット)約24,000円/台
  • iPad通信なし(ヤマダ電機)約60,000円/台だったと思います・・・

※その他に電話開通工事費用、プロバイダー費用などネット通信環境の準備費用がかかります。

ネット環境は、ホットペッパービューティーへ掲載するなら必須です。

 

★ネイル商材のための設備と備品

  • ジェルネイル用カート(IKEA)約1,500円/台
  • ネイル商材備品棚カラーボックス(量販店)

 

ネイル商材についての記事はコチラ

 ➡ ネイルサロンの赤字は、損しないネイル商材の選び方にあり!?閑散期には調整を

 

このネイルサロンが施術に必要な設備や備品を揃えたたけで、(席数分で変動)50万円以上かかりました。

 

他に考えられるネイルサロンの設備と備品に、ネイルサロンの装飾費用やネイル商材費用があります。

 

ネイルサロンの装飾費用は、路面店は高額になります。

 

わたしのネイルサロンはマンションの一室なので、路面店と比較すれば、ネイルサロンの開業費用を抑えることができます。

 

ネイルサロン開業時の装飾費用 45万円  カーテン費用が思いのほか高額でした。

 

部屋の統一感を持たせるために、台所の仕切りなどの目隠しをカーテンにしたためです。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

ネイルサロン施術に必要な備品と設備でした。

 

その他に、以下のネイルサロン開業準備費が必要です。

  • 店舗取得費用
  • 不動産仲介手数料
  • ネイルサロン室内装飾費用
  • ネイル商材費用
  • ネイリスト採用費用

ちなみに、ネイルサロン設備資金(開業準備金)に400万円を用意しました。

 

設備資金(開業準備金)が無くなるのは、結構、あっという間です。

 

不要なものも買ったからだな…

 

最後まで、ご覧いただきありがとうございました。

 

 

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