2017/01/29

ネイルサロンの原価を間接的に下げる方法で、チャレンジしたこととは?

 

世の中には、ネイリストになりたいと思う女性がいます。

 

でもネイリストになるためにネイルスクールがあります。

 

そこに通ったネイリストが、さらに、ネイル商材費用やネイル検定費用で、すでに100万円以上使ったぁ!と言っていました。

 

だったら…

 

どーも、びなっちです。

 

 

今回は、真剣にネイルスクール生を募集しようと準備を始めたときのお話です。

 

経験者のネイリストは面接に来ない、稼ぎの土曜日のシフトが組めない…

 

人手不足から赤字脱却の糸口も見えない状態です。

▼ 求人サイトの募集の散々なお話はこちら

【実績公開】求人サイト「リジョブ」と「美プロ」のネイリスト募集した結果は?

 

その中でも、未経験者のネイリスト、まだネイルスクールに通ってもいない真っさらなネイリストになりたいという女性たちが応募してくれるのです。

 

 

ネイリストが退職続き…ネイルサロンの原価は上がるばかり。

 

そこで、募集費用や研修費用がかかるなら、先行投資でネイリストを育てたらどうなんだろう?

 

こりゃ、原価を下げることができるのじゃないか!?

 

ネイリスト養成スクールを真剣考えて、何をしたかお伝えします。

 

 

 

ネイルサロンから展開|ネイルスクール事業

ネイルスクールで教えてくれること

爪の衛生学

ネイルの知識であるケアの仕方

ネイルの塗り方

ネイル用語

ネイルに必要な最低限の道具

日本ネイリスト協会の検定資格『JNECネイリスト技能検定試験』の対策

など(ざっくりですが)

 

ネイリストになるため、半年〜1年間ネイルスクールに通い、日本ネイリスト協会の検定資格『JNECネイリスト技能検定試験』を取得する人も多くいます。

 

でも、検定資格が取得できると、ネイリストとしてデビューできるわけではありません。

 

わたしが考えた併設しようとしたネイルスクールとは?

真っ白な何も知らない未経験者のプログラムです。

 

約2ヶ月間のプログラムで、ネイリスト研修生まで育てる計画でした。

■ プログラムの内容

さらに、特典として「JNECネイリスト技能検定試験」3級のフォローをを持っているかといって、ネイルサロンに勤めたことがなければ、未経験者なのです。

 

 

 

講師は、「JNECネイリスト技能検定試験」1級取得者のチーフでした。

スクール費用は、チーフの講師時間を原価分にする予定でした。

 

 

ジェルネイルをする、ネイリスト必要最低限の道具とは?

他のネイルスクール話では、学費30万〜に加えて、ネイル商材を一式購入することも少なくありません。

 

そこでも、10万単位でお金が必要になります。

 

わたしのネイルスクールで必要最低限のネイル道具準備リスト(チーフが作成)

あくまでもネイルサロンで、ジェルネイルをする上で、必要最低限のネイル道具です。

これは、スクール生を受け入れるために、説明したものをご紹介します。

・ネイルニッパー

・キューティクルニッパー

・プッシャー

・はさみ

・ネイルブラシ

・ダストブラシ

 

画像引用先:プロ用ネイル用品卸問屋【TAT】

・オレンジウッドスティック

・ハンドくん(練習用)

★筆

・ベーストップ用

・カラー用

 

①ラウンド

 

②スクエア

 

・ラメ用

 

・フレンチ筆

・ライン用(細いラインを引けるもの)

※筆にはキャップが必ず必要です。

・ファイル

・ダイヤモンドファイル

・エナメルボード

それぞれの道具は種類が豊富で、どれを買っていいか迷ってしまいますが、安くても使い勝手の良いものがあるという購入のあれこれを教える準備もしていました。

 

 

こんなネイルサロンがあるのご存知ですか?

「学んでから」より「学びながら」ネイリストデビュー!というネイルサロンがあります。

これは、私のネイルサロンで採用したネイリストから教えてもらったことです。

 

あなたも、ネイルサロンがスクールを併設しているというのは知っているかもしれません。

 

わたしも、勉強のため、カルジェルのスクールに通った一人です。

 

ネイルスクール併設ではなく、学びながら」(働きながら)ネイリストデビューするというネイルサロンあるのです。

 

『ネイルミックスのホームページ採用』から

ネイルミックスはあなたの「ネイリストになりたい!」という気持ちを大切にします。

NailMixではスクールに入学されていない方、サロン未経験者の方、サロン経験者の方、問わず大歓迎♪

 ➡ http://www.nailmix.jp/recruit/index.html

 

このネイルミックスに採用され、一から学びネイリストになったそうです。

 

ただ、9ヶ月後にはネイルミックスから転職活動していました。

 

「ネイルデザインを学びたいし、検定資格と取りたいから」という転職理由でした。

 

ネイルミックスの職業先の雰囲気などは、わかりませんが、ネイリストになりたい夢へは近道ですね。

もしかすると、この「学びながら」の採用条件に年齢上限があるかもしれません。

 

職業訓練校として「ネイルサロン」がある

これも、採用したネイリストがハローワークの職業訓練からネイリストを目指して入社しました。

職業訓練だけあって、補助金があるので、かなり安い費用で約半年間のネイリストになるためのプログラムになっていました。

 

ただ、これは、ある一定期間、雇用保険に加入しなければなりません。

 

 

そして、わたしのネイルスクールは?

このネイルスクール立ち上げは2015年4月にネイリスト養成プログラムを考えて、教科書などの準備を初めていました。

 

同時に、このネイリスト養成プログラムを受けたいという20代女性の入学が6月予定まで決まっていたのですが…・・

 

オープン当初からのスタッフが、退職したいと言い出したのです。

それが、5月のこと

 

もし、そのスタッフが辞めたらチーフと未経験者。

 

夏の稼ぎたい時期にスクール生にチーフの時間も取られてしまうなど、運転資金も底を打つ寸前でしたし、経営者として継続するか閉店するか判断を迫られたのでした。

 

 

最後に

いかがでしたか?

 

最後は、どんより暗くなる話でしたが、運転資金がそこそこ残っている時に、気づいていればと悔やみます。

 

これを成功させていたら、ノウハウをコンサルできたかも!? 笑

どうですか? チャレンジしてみませんか?

 

わたしは、今、他にチャレンジをし続けています〜

 

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。

 

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