ネイルサロン開業⑤レジ釣銭の準備、目安の計算方法とは?

ビナッチ

何も知らなかった・・・確かに、釣銭の準備が必要だ! こんにちは、ビナッチ(@beauty_nachi)です。

 

ネイルサロンを開くとき「お客様の支払い方法」について準備しておかなければなりません。

 

・現金での支払い

・カードでの支払い

 

レオ(友人オーナー)

お釣りの用意の目安が知りたい!

ダニ子

私(?)も活用してます! Web予約は便利ですよね。

自宅サロンでカード決済は必要?

 

お釣り準備の目安は【3万円】、カード決済の導入には【AirREGI】がオススメです。

 

✔︎ 目安は3万円。その計算方法とは?

店舗 釣り銭

なぜ、1日に用意する釣銭が3万円なのか?

 

開業支援のコンサルの人に、そう言われたから♪

ビナッチ

 

聞いたことをその通りに始めましたが、【3万円】が妥当であったと振り返ります。

 

★ サロンメニューを決めるときに読んでほしい記事です ★

ネイルサロン開業④ 料金設定(施術時間からの計算)、追加費用などメニュー表の作り方

 

自宅サロンでも使える計算方法

※定額金額を設定している計算方法です

必要な数とは?

ステップ①

・1ヶ月内で最大の1日来店数

・中間メニューの金額

・1万円からの釣銭

 

ステップ②

・追加メニューの金額

 

ステップ③

・3万円内でお釣りを準備する

 

釣銭準備ステップ①

例)

1ヶ月内で最大の1日来店数 10人
料金の一番安いメニュー  5980円
1万円からの釣銭  ー4020円

4枚(1000円札) × 10人 =40枚(4万円分)

2個(10円玉) × 10人 = 20個(200円分)

準備するのは、1000円札と10円玉だけですが、100円や50円玉は必要ないのでしょうか?

 

釣銭準備ステップ②

例)

ストーンなどの追加 100円から
クリームなどの販促品 1000円から

サロンのサービス料金を決めるときに、釣銭のことも考慮しましょう。

 

ネイルパーツ150円 →  100円と50円玉の釣銭が必要になる(10円玉でも代用可能)

 

MEMO
自宅サロンの場合には、3万円も不要ですし、①と②から釣銭の準備をしましょう。

 

釣銭準備ステップ③

現金を扱う場合に、トラブルが発生します。

注意

スタッフがいる場合の金銭トラブル

・釣銭を一定額にする意味

釣銭を間違え、レジ締めのとき、売上金額と釣銭が合わない

・3万円にする意味

釣銭が足りなくならない金額で、盗難被害を最小限にする

最低でも必要な釣銭、リスクを最小限にすることがネイルサロン経営に必要なことです。

 

釣銭が足りなくなったら?

・お客様へカード決済に切り替えてもらう

・オーナー不在時の翌日用の釣銭を使う

・コンビニでジュースを購入し釣銭を作る

・平日なら銀行に行って釣銭を変えてもらう

土曜日に足りなくなることが多く、現金を置きたくないという気持ちもありましたが、背に腹は変えられず、「翌日用の釣銭袋」を用意しました。

 

実際に準備した釣銭とは?

釣銭の計算方法をお伝えしているのも「3万円の内訳は、どうするの?」と手探りから始めて、後付けで「こうすればよかった」という体験からなのです。

 

ネイルサロン オープン”初日”のレジ金に準備した札と小銭(釣り銭の内訳)
  • 1000円札×20枚
  • 500円玉×8枚
  • 100円玉×30枚
  • 50円玉×40枚
  • 10円玉×100枚
ネイルサロン オーブン”三ヶ月後”のレジ金(釣り銭の内訳)
  • 1000円札×21枚
  • 500円玉×5枚(なくてもOK)
  • 100円玉×53枚
  • 50円玉×4枚(なくてもOK)
  • 10円玉×100枚

※わたしのネイルサロンでは、500円玉と50円玉を釣り銭としてほとんど使いませんでした。

 

お客様が1日15人程度であれば【3万円】の釣銭準備で問題になることは、ほぼありません。

 

それよりは、「現金をお店に置くリスク」こちらの方がより深刻だと感じていました。

 

✔︎ カード決済の導入には【AirREGI】

店舗 釣り銭

集客にホットペッパービューティーを使っていました。

 

★ ホットペッパービューティーの集客対策について書いています★

【公開】これがPV数アップの全て!ホットペッパー集客対策

 

閉店をしようかと思っているときに、次々と新しいシステムが導入されました。

店舗 釣り銭

この専用機器として”自動開閉型ドロアー(引出し)”と”レシートプリンター”があり、パソコンとのBluetoothにより使えます。

 

売上管理も便利になりましたし、ほんと楽チンになったというのが感想です。

 

最近になりカード決済の導入には【無料のPOSレジアプリ/Airレジ】が、できたと聞いて「それいい!!あのとき、あればなぁ・・・」と真剣に思うのです。



決済手数料などお金はかかりますが、現金のリスクは大きく回避できます。

 

店舗経営をして実感したのは「釣銭のトラブル」が大なり小なりあるのだということです。

 

まだまだネイルサロンは現金商売ですが、現金のリスクを避けるためにもオススメです。

 

✔︎ 最後に

いかがでしたか?

 

釣銭の準備には、実際にネイルサロンを経営の体験から現金のリスク回避に、この二つです。

 

・釣銭は、3万円

・カード決済の導入

 

参考にしてくださいね。

 

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