600万の赤字サロン廃業から一般社団法人を設立した永遠の仕事人間です

ネイルサロン開業⑤レジ釣銭の準備、目安の計算方法とは?

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店舗 釣り銭
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美容ブロガー・一社オルゴナイトワークス協会代表理事 元ネイルサロンオーナー。大赤字600万円になり廃業。次に選んだ仕事が「アフィリエイト」社会との断絶、ちょっぴり失語症に。直接、人と関わる仕事がしたい!そこから講師業を選び、「オルゴナイト」に出会う。

何も知らなかった・・・確かに、釣銭の準備が必要だ! こんにちは、ビナッチ(@beauty_nachi)です。

ビナッチ

 

ネイルサロンを開くとき「お客様の支払い方法」について準備しておかなければなりません。

 

・現金での支払い

・カードでの支払い

 

お釣りの用意の目安が知りたい!

レオ(友人オーナー)

[say img=”https://beauty-nachi.info/wp-content/uploads/2018/08/daniel-150×150.png” name=”ダニ子”]

私(?)も活用してます! Web予約は便利ですよね。

自宅サロンでカード決済は必要?

[/voicel]

 

お釣り準備の目安は【3万円】、カード決済の導入には【無料のPOSレジアプリ/Airレジ】がオススメです。

 

✔︎ 目安は3万円。その計算方法とは?

店舗 釣り銭

なぜ、1日に用意する釣銭が3万円なのか?

 

voicer icon=”https://beauty-nachi.info/wp-content/uploads/2017/10/benachi-moji-150×150.png” name=”ビナッチ”]

開業支援のコンサルの人に、そう言われたから♪

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聞いたことをその通りに始めましたが、【3万円】が妥当であったと振り返ります。

 

★ サロンメニューを決めるときに読んでほしい記事です ★

ネイルサロン開業④ 料金設定(施術時間からの計算)、追加費用などメニュー表の作り方

 

自宅サロンでも使える計算方法

※定額金額を設定している計算方法です

[box class=”box26″ title=”必要な数とは?”]

ステップ①

・1ヶ月内で最大の1日来店数

・中間メニューの金額

・1万円からの釣銭

 

ステップ②

・追加メニューの金額

 

ステップ③

・3万円内でお釣りを準備する

[/aside]

 

釣銭準備ステップ①

例)

1ヶ月内で最大の1日来店数 10人
料金の一番安いメニュー  5980円
1万円からの釣銭  ー4020円

4枚(1000円札) × 10人 =40枚(4万円分)

2個(10円玉) × 10人 = 20個(200円分)

準備するのは、1000円札と10円玉だけですが、100円や50円玉は必要ないのでしょうか?

 

釣銭準備ステップ②

例)

ストーンなどの追加 100円から
クリームなどの販促品 1000円から

サロンのサービス料金を決めるときに、釣銭のことも考慮しましょう。

 

ネイルパーツ150円 →  100円と50円玉の釣銭が必要になる(10円玉でも代用可能)

 

[memo title=”MEMO”]自宅サロンの場合には、3万円も不要ですし、①と②から釣銭の準備をしましょう。[/memo]

 

釣銭準備ステップ③

現金を扱う場合に、トラブルが発生します。

[alert title=”注意”]

スタッフがいる場合の金銭トラブル

・釣銭を一定額にする意味

釣銭を間違え、レジ締めのとき、売上金額と釣銭が合わない

・3万円にする意味

釣銭が足りなくならない金額で、盗難被害を最小限にする

[/alert]

最低でも必要な釣銭、リスクを最小限にすることがネイルサロン経営に必要なことです。

 

[box class=”box27″ title=”釣銭が足りなくなったら?”]

・お客様へカード決済に切り替えてもらう

・オーナー不在時の翌日用の釣銭を使う

・コンビニでジュースを購入し釣銭を作る

・平日なら銀行に行って釣銭を変えてもらう

[/aside]

土曜日に足りなくなることが多く、現金を置きたくないという気持ちもありましたが、背に腹は変えられず、「翌日用の釣銭袋」を用意しました。

 

実際に準備した釣銭とは?

釣銭の計算方法をお伝えしているのも「3万円の内訳は、どうするの?」と手探りから始めて、後付けで「こうすればよかった」という体験からなのです。

 

ネイルサロン オープン”初日”のレジ金に準備した札と小銭(釣り銭の内訳)
  • 1000円札×20枚
  • 500円玉×8枚
  • 100円玉×30枚
  • 50円玉×40枚
  • 10円玉×100枚
ネイルサロン オーブン”三ヶ月後”のレジ金(釣り銭の内訳)
  • 1000円札×21枚
  • 500円玉×5枚(なくてもOK)
  • 100円玉×53枚
  • 50円玉×4枚(なくてもOK)
  • 10円玉×100枚

※わたしのネイルサロンでは、500円玉と50円玉を釣り銭としてほとんど使いませんでした。

 

お客様が1日15人程度であれば【3万円】の釣銭準備で問題になることは、ほぼありません。

 

それよりは、「現金をお店に置くリスク」こちらの方がより深刻だと感じていました。

 

✔︎ カード決済の導入には【AirREGI】

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集客にホットペッパービューティーを使っていました。

 

★ ホットペッパービューティーの集客対策について書いています★

【公開】これがPV数アップの全て!ホットペッパー集客対策

 

閉店をしようかと思っているときに、次々と新しいシステムが導入されました。

店舗 釣り銭

この専用機器として”自動開閉型ドロアー(引出し)”と”レシートプリンター”があり、パソコンとのBluetoothにより使えます。

 

売上管理も便利になりましたし、ほんと楽チンになったというのが感想です。

 

最近になりカード決済の導入には【無料のPOSレジアプリ/Airレジ】が、できたと聞いて「それいい!!あのとき、あればなぁ・・・」と真剣に思うのです。



決済手数料などお金はかかりますが、現金のリスクは大きく回避できます。

 

店舗経営をして実感したのは「釣銭のトラブル」が大なり小なりあるのだということです。

 

まだまだネイルサロンは現金商売ですが、現金のリスクを避けるためにもオススメです。

 

✔︎ 最後に

いかがでしたか?

 

釣銭の準備には、実際にネイルサロンを経営の体験から現金のリスク回避に、この二つです。

 

[box class=”box15″]

・釣銭は、3万円

・カード決済の導入

[/aside]

 

参考にしてくださいね。

 

毎日、何かをつぶやいています。フォローしていただけると嬉しいです^^

 

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美容ブロガー・一社オルゴナイトワークス協会代表理事 元ネイルサロンオーナー。大赤字600万円になり廃業。次に選んだ仕事が「アフィリエイト」社会との断絶、ちょっぴり失語症に。直接、人と関わる仕事がしたい!そこから講師業を選び、「オルゴナイト」に出会う。

Comment

  1. ぴろみ より:

    楽しく読まさせて頂いています!
    開業④がリンク先が開けませんでした。
    何度も試したりスマホ、pcからも挑戦しましたが開きません。
    読みたいので、よろしくお願いします。

    • ビナッチ より:

      ぴろみさん

      コメントありがとうございます!
      また、リンク先が問題があり、失礼しました。
      きちんと次の記事が読めるようになったので、引き続きご愛読よろしくお願いします^^

      ビナッチ

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