2017/01/26

勝ち組vs負け組|ホットペッパービューティーを解約する?それとも、しない?

 

「ホットペッパービューティー 掲載解約」の検索キーワード祭りなんですがw

 

止めたいですよね。

 

高すぎですよ、ほんと

 

どーも、びなっちです。

 

ネイルサロン経営中に他のブログで「広告宣伝|ホットペッパービューティーの威力」て書いたことがありました。

 

未だに、それ、検索キーワードでヒットをしているのですよw

 

「ホットペッパービューティー 掲載解約」

「ホットペッパー 契約解除」

「ホットペッパー 中途解約」

「ホットペッパービューティー 止めたい」(←心情がヒシヒシ…)

 

ネイルサロンのオーナー様は、リクルートに対して何かしら文句が言いたいですよね。

 

今回は、ホットペッパービューティーの解約についてお伝えします。

 

 

2015年10月29日は、ネイルサロンのXデーだった!

あなたもご存知の通り、ホットペッパービューティーはメディアをリニューアルさせました。

ホットペッパービューティーは女性ユーザーが大多数です。

 

🙄 リクルート調査

ホットペッパービューティー利用ユーザーの男女比

女性87%:男性13%

 

女性ユーザーの美容関連の予約は、スマートフォンの利用が基本です。

その背景からもホットペッパービューティーの予約率はスマートフォンを利用し、爆発的に増えています。

 

今回のリニューアルはこのスマートフォンのユーザビリティの向上が主なポイントです。

 

さらに画像を高解像度で見れるようにし、画像の掲載数も多く対応するためのコンテンツ制作になっていますね。

 

やるなぁ…・・リクルート。

 

関心している場合ではありませんが…

 

女性ユーザーは文字よりも画像を好みますから。

 

ネイルデザインなどのフォトギャラリーの最大数が『48枚』→『96枚』に。

どんだけw〜

 

わたしのプランでは、24枚でしたけど、これすらもフォトギャラリーにアップするの大変なんですよ。

 

さらに追い打ちをかけるように、ホットペッパービューティー利用ユーザーは、ネイルデザインが新しくなるのが当たり前になっています。

 

ネイルデザインを2ヶ月変えないと

 

あの〜、先月と変わらないですね…

お客様

 

と指摘がマジで入りました。

 

ネイルサロン側も必死。

→  ネイルデザインを考える

→ 一眼レフで撮影して見栄えよくフォトショップで加工

→ フォトギャラリーにアップする

 

この一連の作業を毎月行うのは、体力要ります、ほんと。

 

それが96枚ですから!!

 

考えただけで、ぞっとします。

 

定番のネイルデザインがありますから、3割程度、ネイルデザインを変えてもお客様からは

 

また、新しいネイルデザインが登場してますね♡楽しみ−−

お客様

 
 

と言っていただけます。

 

このホットペッパービューティーへの掲載作業も大変ですが、このメディアのリニュールで掲載料金へも影響が絶大にあったのは言うまでもありません。

 

2014年8月申込時

SSプラン/Sプラン/Aプラン/Bプラン

Sプラン料金

契約回数9回以上は20%割引 200,000円/月(税別)

 

2015年4月

SSSプラン登場!

Sプランは、2ランク格下げ

 

2015年11月〜新掲載料金プランへ

プラチナプラン/バリュープラン/シンプルプラン/ライトプラン

※それぞれのプランには、”LL”や”L”の階層に別れて料金設定が違います。

旧掲載料金と同等金額プランは『シンプルプラン』

割引回数も、9回→12回以上となる シンプルプランは、3〜4ランク格下げ

 

あなたも、リクルートの強気姿勢に、憤りを感じていますよね。

「断れないでしょ(フフフっ)」と、言われてるとしか思えません!

 

 

ホットペッパービューティーの掲載解約につて注意すべきこと

ホットペッパービューティーのプラン変更

プランダウンはできません。

しかし、プランアップは可能です。

 

ホットペッパービューティーの途中解約

途中キャンセル(途中解約)は、できません。

ホットペッパービューティーの予約サイト機能を中止したとしても、契約期間までの掲載費用は払わなければなりません。

ネイルサロンが閉店しているのに予約システムが有効になっていては不都合ですよね。

予約システムを無効にする際の手続きは、下記の通りです。

 

当月1日までに弊社所定の書面にてご通知ください。この場合、当月末日を持って解約とし、当月の末日までに掲載は終了致します】 

 

申込書に小さい字で書いてあり、それに双方承諾の上、契約していますから。

 

改めてPowerPointで作成されている資料を見直しても、書いてあるのです、小さい字で。

 

「途中キャンセルおよびプランダウンの変更はお受け出来ませんのでご了承ください。」

「申込後の途中キャンセルは不可」

 

 

しかし、相手がそれを認識していなければ、「申込時の説明不備」だと訴えることも可能ですけど。

 

誰も、そこまでしませんよね。

 

嗚呼…でも何か腹立たしいのは私だけでしょうか?

 

 

勝ち組vs負け組|ホットペッパービューティーの利用法

2014年8月前後でネイルサロン開業したオーナーたちに、7ヶ月前後でお二人もネイルサロンを閉店したのです。

 

都市部は低価格が進み、同等な料金設定で始めました。

 

ホットペッパービューティーの広告費用は約30万円/月。

 

一人のオーナーはネットビジネスに精通している言わば異業種の方でした(←めちゃ凄い人です)

ホットペッパービューティーの予約システムを使ったBDCA戦略には目を見張るものがありました。

 

その結果、1ヶ月200人以上の集客があったようです。

 

しかし、ネイル料金の低価格がネイルサロンの経営を苦しめていました。

 

さらに、2015年4月からSSSプランの登場により、ランクアップ40万円/月の広告費用は、赤字から脱却は困難という判断だったようです。

 

ネイルサロン閉店から営業していないのに支払った費用。

ホットペッパービューティーの契約回数を2か月分や家賃など(恐らく約100万円)を考えたら、ホットペッパービューティーの掲載申込期間を営業して、閉店した方が賢かったかもしれないと言っていました。

 

勝ち組になるための5つのポイント

  1. 割引率に惑わされるな!『半年パック』で様子見しよう。
  2. 1ランク下のプランも検討しよう。※ランクアップはできるが、ランクダウンはできません。
  3. 閑散期だけ、ランクアップの交渉をしよう。
  4. 営業担当者に惑わされるな。「掲載順位でPV数が全然違います!」確かに一理あるけれど、ネイルサロンの実績データから判断すべし。
  5. ネイルサロン開業は、3月頃がベスト。※繁忙期に向けてお客様が増え、ホットペッパービューティーの利用ユーザーの予約率が上がる。

 

同じ失敗を繰り返して欲しくない…でも、やったことないと不安ですよね。

 

だから営業担当者の言っていることに翻弄されます。

何度か、「SプランからSSプランへの変更することで、集客が見込めます!」と言われました。

 

赤字続きで、10万円アップしたプラン変更なんて、キャッシュがないですよ。

 

集客では、ネイルデザインのコンセプトを変え、料金を値上げしても案外、そのネイルデザインの方がお客様を呼び込めました。

 

ネイルデザイン変更から料金改定した記事はコチラ

 ➡ ネイルサロン開業後にメニュー料金を値上げしました!その理由と結果は?

 

閑散期と繁忙期の客数も大きく関与すると感じました。

 

 

 

看板がないマンションの一室。集客の威力は凄かった

ネイルサロン開業2014年8月は、無名であり、マンションの規約で表に看板が出せない、知らないと通り過ぎてしまうような場所です。

 

それが、ネイル業界でいう繁忙期もあって、ホットペッパービューティーの集客だけで、この数字。

新規お客様 135人

売   上 87万円

一人単価6,444円です。(閑散期には一人単価5,600円くらいまで下がりました) 

ネイルサロンの施術は、一人、通常180分(2時間)のところ、オープンのため、210分(2時間30分)で予約時間設定をしていました。

 

正直な話、100人を超えると考えてませんでした。

 

ホットペッパービューティーはキャンセルが多いです。

キャンセルが多い記事につてはコチラ

 ➡ ネイルサロン開業|無断キャンセルの恐怖?!ホットペッパービューティーの予約システムは便利か不便か

 

それでも、キャンセルあるとその時間帯に次の予約が入る繰り返し。

夜中にそのお知らせメールが10件以上あり、朝起きて驚きましたから。

 

繁忙期のネイルサロン予約枠の争奪戦の凄さを身をもって知ったのです。

 

ホットペッパービューを広告媒体に使い、一人あたりの価格が6,444円は、ネイルサロン経営は厳しいとしか言いようがありません。

 

それは、広告費が高いのはもちろんのこと、ホットペッパービューティーはキャンセル率も高い、他にはネイリストの退職における人件費などです。

 

数ヶ月前にネイルサロンを閉店させてオーナーもネイリストの雇用には頭を悩ましていました。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

2012年1月頃、ネイルサロンの登録数を伸ばすために掲載費用が1万円/月だった時代もあるそうです。

 

私がネイルサロン閉店するときに営業担当者に話を聞いたところ、まだ、掲載費用1万円の利用サロンはあると言ってました。

 

ただ、そのプランはなくなる可能性が高いとの話です。

 

2015年7月でも掲載費用1万円を継続しているネイルサロンと言うことは???

 

考えたくないですが…

 

リクルートのホットペッパービューティー予約サイトが最強すぎて、集客に何の媒体を使うか麻痺していることは否めません。

 

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。

 

追記

2016年12月年末 わたしが経営していたネイルサロンの近くの美容院に行っています。だからオーナー業をしていたことも知っていて、ホットペッパービューの話題になりました。

「美容室の掲載費用がアップするんです!7万円近く…・・」

ネイルサロンの掲載費用の値上げは、まだでしょうが、「本当、強気ですよ」と美容師さんがおっしゃってました。

何か、手立てはないものか。作戦を立てるそうですが…・・

 

 

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